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「屋上のシーンがヤバかった!!」デビューアルバムを発売した“けやき坂46”を福岡で直撃!

2018/7/31(火) 17:00配信

東京ウォーカー

6月20日(水)、待望のデビューアルバム「走り出す瞬間」をリリースしたけやき坂46。欅坂46(通称:漢字欅)の姉妹グループとして、2015年に誕生したけやき坂46(通称:ひらがなけやき)は、2017年には全国ツアーを成功させ、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得するなど、今注目度上昇中のグループだ。今回、グループから、佐々木久美、齊藤京子、丹生明里(にぶあかり)が来福。“ひらがなけやき”の魅力、マイブーム、夢など、いろいろと聞いてみた!

【写真特集】けやき坂46・佐々木久美、齊藤京子、丹生明里が福岡で見せた“走り出す瞬間”全23枚

■ 福岡グルメをたくさん満喫!

ーー福岡には昨年のツアーでも訪れていますが、何度か来られたことはありますか?

佐々木「今、坂道オーディション(坂道合同新規メンバー募集オーディション)をやっているので、私と齊藤京子はそのセミナーで福岡に来る機会があります」

丹生「私は、おばあちゃんの家が大分にあるので、大分に来たついでに福岡でラーメンを食べたりしています」

ーー今回、福岡では何か食べましたか?

全員「いっぱい食べました(笑)」

ーー何がおいしかったですか?

佐々木「博多ラーメンと水炊きと鯛茶漬けを食べたんですけど、全部おいしかったです!」

齊藤「改めて聞くと、本当にいっぱい食べてる(笑)。あと、あまおうのシェイクも美味しくて幸せでした!」

ーー齊藤さんはラーメン好きとして有名ですが、福岡のラーメンはどうでしたか?

齊藤「とんこつラーメンもそうですけど、ラーメン全般が好きですね。特に好きなのは担々麺です。博多のラーメンって麺が細くてちょっと硬くて、“THEトンコツ”って印象だったんですけど、まさにそのままって感じでおいしかったです!」

ーーどのお店に行かれたのですか?

齊藤「『やまちゃん』です。カタ麺を食べたんですけど、次はバリカタに挑戦したいです!

ーー丹生さんはどの福岡グルメがお気に入りですか?

丹生「私は鯛茶漬けを初めて食べたんですけど、すごいおいしかったです。生魚はマグロ以外あまり食べたことがなかったんですけど、初めて生の鯛を食べたら、柔らかくてとろけて…、次福岡にきたら絶対また食べたいです!」

■ MVでは屋上の撮影が大変でした

ーーなるほど、また福岡に来られた時にもぜひ色々と楽しんでください!では、デビューアルバムについてお伺いしたいと思います。今回のアルバムの中でそれぞれお気に入りの1曲を教えてください。

齊藤「今回初めて『居心地悪く、大人になった』というソロ曲をいただいて、その曲が好きです。人生を語る感じの曲なんですけど、とても気に入ってきます」

佐々木「私は、『夏色のミュール』ですね。私は歌ってないんですけど、歌詞がかわいくて、歌っているメンバーも歌声がかわいい人達ばかりなので、聴いていて“アイドル!”って感じが好きです」

ーー佐々木さんご自身が歌っている曲ではどうですか?

佐々木「『ハロウィンのカボチャが割れた』」ですかね。5人のユニット(潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花)で2曲目なんですけど、『沈黙した恋人よ』よりも曲調がガラッと雰囲気が変わって、かわいい系の曲なので、歌っていて楽しいです」

ーー丹生さんはどの曲がお気に入りですか?

丹生「私は『ひらがなで恋したい』です。これはイントロから盛り上がれる曲で、ライブでもファンの方々もすごい盛り上がってくださって、振り付けもかわいらしくて、歌って踊っていて、一番自分がアイドルだなって思える曲なので、すごい好きです」

ーーなるほど。「期待していない自分」にも注目したいのですが、MVでは学校がテーマで、校内や街中を舞台にいろんな場所で撮影されていますね。一番大変だった思い出などはありますか?

佐々木「屋上で踊るシーンが大変でした」

ーー観ていてとても迫力があるシーンでしたが、やはり屋上での撮影は怖かったですか?

齊藤「怖いというよりも風が強すぎて…。今日外で撮影(※この日は福岡市内の屋外で撮影し、時折強風が吹いた)した1000倍くらい(笑)」

佐々木「踊っててもフラっときちゃう感じだったよね」

丹生「そうそう。ジャンプしたら、ぴょんぴょんって進むんです(笑)。それくらい風が強かったです」

ーーいろんなダンスやスポーツなども披露されていますね

佐々木「そうなんです。ダンスだけじゃなくて、ピアノをするメンバーがいたり、短距離走やサッカーをしたり、メンバーのいろんな特技を生かして撮影しています。だから丹生ちゃんはバトンをやってたり、私はクラシックバレエをやってました」

齊藤「私は昔からヒップホップダンスをやっているので、MVの中のダンスをぜひ見てほしいです!」

■ とにかくメンバーが大好き!by佐々木

ーーここからはグループについてお伺いします。それぞれ“けやき坂46ラブ”なポイントを教えてください。

丹生「やっぱりグループの明るいところがすごく好きですね。私自身、ハッピーは人が好きなので、そういう人たちが集まった“ひらがなけやき”の楽屋は明るい雰囲気で、そこにいるだけで和みますし癒されますね」

佐々木「私の“けやき坂46ラブ”なポイントはメンバーですね。みんな本当に優しくて仲間思いだから、メンバーが大好きなんです。どんなに朝が早い日でも、楽屋に行ってメンバーと喋ると元気が出ます」

ーー二期生が入った時はうれしかったんじゃないですか?

佐々木「そうですね。二期生は元気がいいので、いつも元気をもらいます。二期生同士の会話とか聞こえると、おもしろいなーって思うことがよくあります」

丹生「えー!話に入ってきてよ(笑)!」

ーー齊藤さんはどうですか?

齊藤「私はひらがなのライブが好きです。MCは素が出ていて楽しいし、曲とかダンスも明るくてポップな感じが大好きです。できることなら、自分たちのライブをお客さんとして観てみたいくらい、とにかく楽しいと思います」

ーーライブではどの曲が盛り上がりますか?

齊藤「『誰よりも高く飛べ!』」ですね。たとえお客さんが盛り上がってなくても“誰飛べ”がかかれば、自分たちが盛り上がります(笑)!」

ーーそれはぜひライブで体感したいですね!

■ 新メンバーには個性豊かな人に入ってきてほしいです

ーーメンバー同士で流行っているブームなどはありますか?

佐々木「『英語ゲーム』ですかね。メンバー同士というか、私と齊藤京子の間で最近生まれたんですけど(笑)。お互い外国人になりきるっていうルールなんですけど…」

ーーちょっとやってみてもらってもいいですか?

齊藤「えーー!じゃあちょっとだけ。(佐々木に向かって)※〆&%$`*?*>#@」

全員「笑」

ーー実際に英語をしゃべるわけではないんですね(笑)

齊藤「英語っぽくしゃべるっていうゲームなんですけど、普段ならもっとクオリティ高くできます(笑)」

ーーなるほど。そうやって仕事に合間に息抜きをしているんですね。今、坂道の合同オーディションを行っていますが、けやき坂46さんにはどんな人に入ってきてほしいですか?

齊藤「メンバーの井口眞緒みたいな人ですかね(笑)。妄想ですけど『スナック眞緒』を開こうと計画していたり、どういう考えをしているかわからないところが彼女の魅力なんです。極端に言えば『このグループヤバっ』って思われるようなインパクトつけていきたいので、個性があるといいですね」

佐々木「私は仲間を大切にできる子に入ってきてほしいです。グループの事を一番に考えられる優しい子がいいですね」

ーー丹生さんは次にメンバーが入ってくれば初めての後輩になりますね

丹生「緊張します…。私が先輩になれない気がします。へっぽこだから(笑)。でも、見ている方やお客さんに幸せを与えたいという気持ちを持っている方に、入ってきていただきたいです」

ーーちなみに、みなさんが憧れている人がいれば教えていただけますか?

齊藤「中森明菜さんと大島優子さんです」

ーーどういったところに憧れていますか?

齊藤「お二人ともすべてが好きです。中森明菜さんは曲やキャラクターも含めて大好きです。大島優子さんはオールマイティーにできるあたりがすごく憧れますし、ああいう風になりたいって思う存在です」

佐々木「私は、少女時代のユナさんです。中学生のころからずっと好きで、可愛いけど、パフォーマンスをバシッと決めるあたりがすごいと思います。ずっと憧れていました」

丹生「私は新垣結衣さんが好きです。かわいいし、クールな表情もするし、演技もとてもお上手で、誰からにも愛される方だなって感じて、そんな人になりたいなって憧れています」

■ まだ行ったことのない土地のファンに会いに行きたい!

ーー最後に、今後の夢や目標、それから九州ウォーカー読者へメッセージをお願いします!

丹生「私は47都道府県のツアーをしてみたいです。特に沖縄に行ってみたいですし、まだ行ったことのないところでライブをやって、より多くの方にけやき坂46を知っていただきたいです」

ーー佐々木さんと齊藤さんは行きたい都道府県はありますか?

佐々木「私は四国に行きたいです。四国には行ったことがないですし、ライブの機会があまりないと思うので。四国の方が握手会とかにきてくださるんですけど、四国以外は遠征していかないといけないんだっていうのを聞いて、だったら私たちから会いにいきたいなって思ってます」

齊藤「確かにそうですね。そういう意味では四国に行きたいですし、私個人的には徳島県で徳島ラーメンを食べてみたいです(笑)!そして私の夢は、いつか“ひらがな”だけで東京ドームライブをやりたいです。それまで頑張りますので、応援をよろしくお願いします!」

佐々木「私も大きな夢ですけど、ワールドツアーをいつか実現させたいです。日本のアイドルは独特な文化として、AKBさんや乃木坂さんが海外でも有名なんですけど、“ひらがなけやき”も持って知ってほしいと思いますし、日本独自の『ひらがな』っていう単語を私たちを筆頭に広めていきたいです。また九州でもライブをやりたいと思いますので、今後も“ひらがなけやき”をよろしくお願いします!」

デビューアルバムリリースという大きな一歩を踏み出したけやき坂46。夢に向かって、目の前の坂道を駆け上がっていくだろう。今後、九州でのライブやイベントなどの活動も待ち遠しい限りだ。【取材・文=森川和典、撮影=山辺学】(九州ウォーカー・森川和典)

最終更新:2018/7/31(火) 17:00
東京ウォーカー

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