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市川海老蔵 子供たちの立場を考え、麻耶「完無視」を決断か

8/3(金) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 7月30日の夕方、市川海老蔵(40才)一家の姿は東京湾に浮かぶ屋形船にあった。そこで、長女・麗禾(れいか)ちゃんの7才の誕生日会が行われていたのだ。本来なら5日前の7月25日が誕生日だが、海老蔵が『七月大歌舞伎』に出演していたため、その日に延期されたという。

 船内はピンクや青、オレンジといった色とりどりの風船で飾られ、麗禾ちゃんと長男・勸玄くん(5才)は初めての屋形船に大はしゃぎ。食事を楽しみつつ、カラオケに興じる様子は本当に楽しそうで、幸せな一家の姿が映し出されていた。

 同じ頃、東京都心にあるマンションでは、新婚夫婦がふたりきりの夕食を楽しんでいた。その日のメニューはタイ料理。料理をする間も惜しかったのか手作りではなく出前で済ませる。新婚ホヤホヤ、どこで何を食べてもおいしいに決まっている。

 幸せそうに見える2組の家族。しかし、彼女はこれまで麗禾ちゃんと勸玄くん、2人の“ママ”として、最も近くにいた存在だったはず。どうして、誕生日を祝う場にいないのか。いつのまにこんなに距離ができてしまったのか──。

 7月27日、小林麻耶(39才)がブログで結婚を明かした。

《お相手は4歳歳下の優しい男性です。たくさんの愛と光に満ち溢れた生活を送っていきたいと思っています。結婚はしないと思っていた私がまさかの結婚をすることになったこのミラクルは、妹がいなくなり、あまりにも私が悲しみ続けていたので天国でみかねた妹からの最高のプレゼントだと感じています。》

 あまりに突然の発表だった。

「1か月前、バラエティー番組に出演した際には、彼氏の存在を否定していました。婚期についても“来年いける!”と口にしていたぐらいで、こんな急展開になるとは思ってもいませんでした」(テレビ局関係者)

 ブログのコメント欄には祝福の言葉が殺到。しかし、いのいちばんに祝ってもよかったはずの男の反応は驚くほど鈍かった。妹である小林麻央さん(享年34)の夫である海老蔵だ。

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