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スペンサーカラーには銀×青もあった! 40周年に発売

8/4(土) 20:06配信

WEBヤングマシン

アライがRX-7X・スペンサー40thを発売

1985年にWGP250&500クラスでダブルタイトルを獲得した伝説のチャンピオンライダー、フレディ・スペンサー氏のレプリカカラーにサポート40周年を記念した新色の銀が登場。スペンサー氏たっての希望でアライをかぶり始めた当時のデザインを現代に蘇らせたのだ。

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1980年にホンダと契約する前のカラー

アライヘルメットは、フレディ・スペンサー氏が16歳というプライベート時代から才能を見出してヘルメットをサポートしてきており、今年40周年を迎える。それを記念してデビュー当時のデザインを再現したシルバーのRX-7X・スペンサー40thが発売されることになった。これは1980年にUSホンダと契約する前の時代で、今やトレードマークとなっている赤×白×青のトリコーロールカラーのヘルメットを被る以前のデザイン。当時スペンサー氏は、ドゥカティやカワサキ、ヤマハなどのマシンを乗り継いでおり、写真のレーサーはヤマハのTZ750のようだ。

【ARAI RX-7X SPENCER 40th 価格:6万5800円 サイズ:54、55-56、57-58、59-60、61-62】こちらが新たに登場したシルバー。左サイドに「Freddie Spencer 1978 2018 Anniversary」のロゴが配置される。

「アライは私にとって大切な家族」

「今で言うMotoGPの年間チャンピオンを3回(1983年と1985年の500cc World GPで2回、1985年の250cc World GPで1回)獲り、1985年はDaytona 200 mileでも優勝。 プロになって数多くのレースに優勝することもありましたが、逆に多くのレースで事故もあり、アライに護ってもらいました。完璧なまでの気遣いをしてくれる関係で、アライは私にとって大切な家族のようなものです。 初めてアライを被ったときの印象は、とにかく被り心地が良かったことを覚えています。当時はレースで結果を残すことが重要な時期、アライの素晴らしい被り心地のおかげで、レースに集中することができました。 1978年、プロのレーサーになって以来アライを被り続け、2018年は40年目に当たり、その40周年を記念したレプリカモデルが登場します。デザインは、1978年最初のカラーリングと1980年代のカラーリングの2種類。 40年間、何事にもかえ難いサポートをしてくれたアライに、心から感謝しています」(スペンサー氏談)

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最終更新:8/4(土) 20:06
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