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工作機械や建機に暗雲 日本企業に迫る貿易摩擦の足音

8/4(土) 7:00配信 有料

週刊東洋経済

工作機械や建機に暗雲 日本企業に迫る貿易摩擦の足音

中国向け受注が減る産業用ロボット。貿易摩擦で今後の成長にも陰りが見え始めた(撮影:尾形文繁)

<2018年8月11日・2018年8月18日合併号> 過熱の一途をたどる米中貿易摩擦。その行方は日本企業にどのようなインパクトを与えるのか。

「貿易摩擦を懸念して中国で設備投資意欲が落ちてきている」。工作機械大手・ファナックの稲葉善治会長はそう警戒感をあらわにした。7月25日に発表した2018年度第1四半期決算は増収増益で着地。想定よりも円安に振れたことから、通期の業績予想を引き上げた。だが、中国での足元の受注が減速しており、下期に限ると下方修正した。 本文:1,048文字 写真:2枚

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企業取材班

最終更新:8/4(土) 7:00
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