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【夕刊サライ/神取忍の健康・スポーツコラム 】自分の体で効果検証!第2弾:波動共鳴療法とコラーゲンマシン

8/6(月) 18:01配信

サライ.jp

文/神取忍(プロレスラー)

今回は、この連載第7回(※【夕刊サライ/神取忍の健康・スポーツコラム 】自分の体で効果検証中! 最近はまった特製ドリンクとラドンガス吸入器参照)でご紹介したラドンガス吸入器に続いて、私がはまっている「体にいいマシン」紹介の第2弾です。今回もやはり、ちょっと不思議な装置で、自分で体験してみて、私には合うな~って思った、ふたつの施術をご紹介しますね。

どちらもクリニックやサロンに行かないと受けられない施術なので、私の体験レポートとしてご紹介します。

1 体内から発する周波数で病理を突き止め、体を整える、ロシアで開発された「波動共鳴療法」

「じつはスゴイ機械があるんだよ。体にもいいし、ケガにもいいんだ。ロシアで開発されたちょっと特殊な装置なんだけど、音で体のバランスを整えるんだ」

なぜか私のまわりには、不思議な技術・装置をすすめてくる人が多くて(笑)、これもお世話になっている社長に教えてもらった療法です。

話を聞いたときにはよくわからなかったんだけど

「ロシアって、宇宙開発とか、軍事研究とか、最先端の科学技術を使っていろいろやってるから、なんか、そういうことあり得そうだな」

と思い、興味本位でその治療を受けに行ったんだよね。

ほら、ちょっと古いけど、映画『ロッキー4/炎の友情』で出てくるソ連のトレーニングシステムってすごかったじゃん。あのイメージがあるんだよね(笑)。

それで行ってみたのが横浜桜木町にある「IMCクリニック」。ここでは「波動共鳴療法」というのを行なっているんですよ。

なんでも私たちの体は、臓器や器官ごとに固有の周波数を出しているんだそう。そこで、その周波数をチェックすることで、体の不調の原因を突き止めることができるんだとか。そして、その原因に対して、人間が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出して治療するというのが、このクリニックの治療方針なのだそうです。

クリニックへ行くと、まず体に異常がないかどうかを、微量の周波数を流して確認していきます。そのチェック項目はなんと7万件!

病気だけじゃなくて、アレルギーや腸内環境、重金属や電磁波の蓄積度なども調べられるんだそうです。また、病気は発症前の段階からわかるし、遺伝子レベルで体の不調や将来の病気の可能性も発見して、その予防を兼ねた診断と治療ができるんだとか。
難しくてよくわからないけど、なんだかスゴイでしょ!

私の場合は主にケガをしたときや、膝痛がひどいときなど、自覚症状があって行くことが多いんだけど、チェックをしてもらい悪い箇所がわかったら、周波数治療器を使って治療してもらっているんです。

この機械は、周波数を出す本体と、それにつながった自転車のタイヤのチューブのような形のもので構成されています。椅子に座ったら、タイヤのチューブみたいなものを患部に当てます。例えば、肩が痛かったらそれを肩にかける。ヒザなら輪の中に足を通してヒザの痛いところにチューブを当てる感じ。

そしたら、先生が「27番と30番」というように、病理を相殺する周波数を指示してくれるので、本体にチューブを差し込み、本体についているチャンネルを、その周波数に合わせれば、それでOK。

そのチューブからは音も何も聞こえないし、体に何かを感じるわけではありません。時間はだいたい1時間くらいかな。ただボーッとしながら座っているうちに治療は終了。私の場合は、施術を受けることで回復が早くなっている気がしています。

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最終更新:8/6(月) 18:01
サライ.jp

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