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いつものルウに“ちょいたし”!家カレーがぐっとウマくなる隠し味3つ

8/10(金) 20:40配信

ESSE-online

暑い夏に食べたくなるカレー。好きな人が多いだけに「隠し味」もそれぞれ違います。

ここではカレーに詳しい料理上手3人に、とっておきの「隠し味」を調査。味に深みが出る3つのワザをご紹介します。

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ルウにちょいたしで本格派に!夏に試したいカレーの隠し味

●1:クミンシードをちょいたしで、スパイス感アップ
いつものカレーも、スパイスをちょいたしすると、たちまちインド料理店の雰囲気に。

鎌倉の人気カレー店「オクシモロン」店主の村上愛子さんに、初心者でも失敗しないスパイスの使い方を伺ったところ、「まずはルウに種類のスパイスを“ちょいたし”することから始めてみましょう」といいます。

「おすすめはクミンシード。辛味も強くなく、だれにでも受け入れやすい風味です。パウダーではなく粒状のシードを使い、油で加熱して香りを引き出す『テンパリング』で本格的な味わいに。鍋に油を入れて焦がさないように弱火で炒め、香りがたったらいつもどおりに野菜や肉を炒め、ルウを入れて煮込めば完成です」

テンパリングしたクミンシードは、残りものカレーに入れてもぐんとおいしくなります。
バターでクミンシードを炒めたものをご飯に混ぜて添えるのもおすすめ。

「また、あまりなじみのないスパイスですが、セロリシードは、市販のルウに多い欧風カレーによく合います。粒が小さいので、仕上げにふりかけて少し煮込むだけでOKです」

●2:ウスターソースや中濃ソースでうま味をプラス

続いてお話を伺ったのは、自宅にスパイスもそろえているカレー好きの料理インスタグラマー・tamiさん。
「カレーは大好きなので、どんな食べ方をしようか毎回変えています。ピクルスなどつけ合わせをつくってレトルトカレーをバージョンアップしたり、スパイスから調合したり。でも時間がないときはルウにも頼ります!」

そんなtamiさんは、ソース系を隠し味でちょいたしすることが多いそう。
「ウスターソースや中濃ソースにはスパイスや野菜や果実のうま味が凝縮されているので、隠し味に使うと濃厚な味わいになる気がします」

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最終更新:8/10(金) 20:40
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