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iPhone向け、メッセージを既読にしないテクニック

8/10(金) 23:10配信

ライフハッカー[日本版]

iPhone:メールやメッセージを読んだことが、送信者にバレるのを心配するのは馬鹿みたいですよね。

【記事の全画像】iPhone向け、メッセージを既読にしないテクニック

メールを読むことは大事なことではありますが、メールを未読に見せかけたいのは戦略的な理由があるのを認めざるをえません。

iMesseageを既読にしない方法

LINE、Facebook Messenger、TwitterのDM、WhatsAppのようなメッセージ系のサービスは、既読通知の機能があります。iPhoneのiMessageにも開封証明の機能はありますが、実はとても簡単に回避できるのです。

iOSでは、「設定 > メッセージ」の「開封証明の送信」をオンにすれば有効になります。

このオプションをオフにしておけば、送信者がこの設定をオンにしていても開封証明は送信されないので、メッセージを開封してもバレることはありません。

アプリで既読をつけない方法

しかし、開封証明の送信をオンにしていても、こっそりメッセージを読みたい場合は、3D Touchを活用しましょう。

メッセージを開き、読みたいメッセージがあったら、そのメッセージを少し強く押しましょう。

そうするとメッセージの画面がその場で“ピーク”として開き、メッセージ全体を見ることができます(複数のメッセージをやりとりしている場合は前のメッセージも見られます)。

しかし、あまり強く押し過ぎると、メールが完全に開いてしまうので気をつけましょう。開封証明が送信者に送られ、メールを開封したのに返信していないだけだとバレてしまいます。

3D Touch対応はiPhone 6S以降

ただし、メッセージでこの“ピーク”が使えるのはiPhone 6S以降のバージョンのみで、メッセージの通知バナーでは対応していません。

メッセージを開いたり、スワイプダウンしたりした場合は、開封通知が送信されます。また、開封証明を送信するかどうか、個々の連絡先に対して設定を変えることもできます。

家族にだけは開封証明を送り、他の人には送らないのも(もしくはその逆も)可能です。


Image: Flickr, qoppi/Shutterstock.com

Xavier Harding - Lifehacker US[原文]

訳:的野裕子

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