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アラフォーの眉のもやもやを解消する、“今どき眉”の黄金スケールはこれ!

8/10(金) 21:30配信

集英社ハピプラニュース

夏は眉受難の季節。そんなシーズン、いつもキレイな眉をキープしていたら、それだけで女っぷりが上がること間違いナシ!

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キープ力抜群の優秀眉コスメに切り替え、これまで変えられなかったメイクぐせを思いきって修正しよう!

☆教えてくれたのは・・・
ヘア&メイクアップアーティスト 岡田いずみさん
トレンドを無理なく取り入れた、大人が素敵に見えるメイクが評判。メイクが苦手な人でも実践できるよう、わかりやすく伝授

今までとは違うスケールで描く勇気をもって!
「マリソル世代は、20歳前後で安室奈美恵さんや浜崎あゆみさんの細眉&明るい眉の洗礼を受けた世代。トレンドが大きく変わった今、迷子になっている人が多いですね。最近若い人の間では、悲しげに見えるくらい下がり眉にするのがブームですが、大人はそこにのっかる必要はありません。トレンドは踏まえつつ、優しく知的な眉を目ざすべき。  
ポイントは眉山を強調せず、なだらかな曲線で、太く濃いめに、長めに描くこと! 眉山をなだらかにすることで、優しい表情に。太く濃く描くことで、もともと密に生えているように見え、いきいきとした毛並みに。また、長めに描くことで、マリソル世代になると増えるフェイスラインの余白面積が縮小。小顔印象になります。そんな今どきのキレイ眉にするには、毛のないところにも描き、眉じりをググッと延長する“勇気”が必要! 最初は見慣れなくても、1週間ほど続ければ今どきのキレイ眉がデフォルトになります」(岡田さん)

■眉のもやもやを解消する今どき大人眉の黄金スケールはこれ!
これまでの描き方をいったん忘れ、黄金スケールをインストール。まず眉ペンシルで毛流れに沿って一本一本描き足し、毛のない底辺をしっかりさせる。次にパウダーで間を埋め、太さと長さを補強して。

1.眉頭の上側を描き足すと今どき眉に
目頭より内側だときつく見え、外側だときちんと感がダウン。ちょうど真上が正解。眉頭の上側に少し描き足すとなだらかな曲線に。

2.はみ出た毛のうち、1~2本だけ処理
眉頭からはみ出た毛は、基本ノータッチ。すっきり感が欲しいなら1~2本は処理してもOK。抜かずに根元からカットして。

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