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山口達也、窓が10センチしか開かない閉鎖病棟から “リゾート” 系に転院

8/10(金) 5:00配信

週刊女性PRIME

「4月25日、TOKIOの山口達也さんが未成年女性に対する強制わいせつ容疑で書類送検されていたことが報道され、大騒ぎになりました」(スポーツ紙記者)

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 事件が起きていたときは泥酔状態だったことから、謝罪会見後、すぐにアルコール依存症の治療のため入院となった山口。5月6日には、ジャニーズ事務所との契約解除が発表され、一時は元妻と息子たちが暮らしているハワイへ移住するのではないかという報道もあった。

特別待遇での入院

 あれから3か月。現在は都内近郊の“リゾート心療内科”とも呼ばれている病院で療養しているという。

「ここで“双極性障害”、いわゆる躁うつ病の治療をしていると『女性自身』に報じられていますが、悪化の一途をたどっているそうです。それもそうですよ、彼が本当に向き合わなければならないのはアルコール依存症なんですから」(芸能プロ関係者)

 しかし、この躁うつ病を治療している病院の前に、短期間だけ入院していた場所があった。それは、地元の人でも近づくのに躊躇するという、東京近郊のアルコール依存症治療に定評のある病院だ。

「騒動から2週間くらいたったころに、山口さんが入院しに来ていましたよ。帽子にサングラス姿で完全防備だったから、逆に目立ってました。ここはアルコール依存症患者にとって“最後の砦”なんて言われるところですからね」(近隣住民)

 実はここ、山口が事件を起こす前に肝臓を壊して1か月ほど入院していた病院であり、'16年の離婚後に、月に1回程度カウンセリングで通院していると女性誌で報道されたところだった。

 彼にとっては、いわば“かかりつけ医”のような場所で、願わくばここでずっと治療を続けたいと思っていたようだ。

「しかし、長く入院しようにも一部報道で場所がバレてしまった。離婚後の通院時から個室でVIP扱いだったようですが、事件後の入院は1か月ほどだったようです」(前出・芸能プロ関係者)

 特別待遇だったとはいえ、この病院はプライバシーへの配慮が、現在入院しているところに比べればかなり劣ってしまう。

「駐車場が丸見えで、入院患者の間では山口さんがいることは有名になってしまっていました。病室まで知れ渡っていたときがありましたから、彼も安心できなかったんでしょうね」(前出・近隣住民)

 アルコール依存症は完治することが難しい病。周囲の目を気にするより、しっかり病と向き合うことが最優先ではないのだろうか─。

最終更新:8/10(金) 5:00
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