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<2018年夏・決定版>地元民イチオシ!博多名物“もつ鍋”がおいしい店5選

8/10(金) 20:32配信

東京ウォーカー

ラーメンやモツ鍋、水炊きといったおいしいグルメがそろい、“食の都”として知られる福岡。県外の人を連れていきたい、地元民から支持されるもつ鍋店を5軒紹介する。

【写真を見る】餃子の皮がのった、あっさりもつ鍋!「もつ鍋専門 もつ幸」の「もつ鍋」(写真は3人前3000円)は、鶏ガラスープを使い、餃子の皮がのるのが特徴

■ 連日満席が続く有名店「牛もつ鍋 おおいし 住吉店」

100席以上を完備する大型店にもかかわらず、連日満席が続く有名店「牛もつ鍋 おおいし 住吉店」(福岡市博多区)。博多区内に2店舗(美野島、住吉)を展開し、創業以来20年以上変わらない味を貫く「国産牛のもつ鍋」(1人前1350円 ※注文は2人前~)を看板に掲げる。

180gとたっぷり入る自慢のモツは、脂身が少ない熊本産あか牛のみを使用。さっぱりと食べることができるうえ、冷凍モノを一切使わず“生”にこだわっているのでプリプリの食感が味わえる。

スープは「しょうゆ味」「水炊き風」「みそ」の3種類。売れ筋は、4種類をブレンドした「みそ」で、あっさりとしながらもしっかりとしたコクが感じられる特製スープが好評だ。

[牛もつ鍋 おおいし 住吉店]福岡県福岡市博多区住吉4-8-21 / 092-476-3014 / 17:00~24:00(LO23:00) / 木曜休み(木曜が祝日・祝前日の場合は営業)

■ 精肉店直営のもつ鍋専門店「博多 芳々亭」

博多駅から歩いて10分ほどのところにあるもつ鍋専門店「博多 芳々亭(よしよしてい)」(福岡市博多区)。「はかた明治町精肉店」が展開する店で、肉のプロが見極めたモツが味わえる。4種類のスープから選んで堪能できる「博多もつ鍋」(1人前1350円)を看板に掲げる。地元民はもちろん、県外の人や外国人観光客も訪れる人気店だ。

なかでも一番人気は写真の「味噌味」で、手作り味噌と西京味噌を絶妙にブレンドした濃厚な味わい。モツは素材のよさにこだわり、下処理を徹底することで臭みが一切ないのも特徴だ。九州各県の銘柄がそろう焼酎など酒も充実。店内はテーブル席がメインで、奥には半個室がもある。

[博多 芳々亭]福岡県福岡市博多区博多駅前3-14-10 / 092-409-4653 / 11:30~15:00、18:00~23:30 / 不定休

■ 博多を代表する人気店「博多もつ鍋おおやま」

福岡で多くの人から名が挙がる「博多もつ鍋おおやま」。全席掘りごたつ席を備える「本店」(福岡市博多区)をはじめ、カウンターのみで“一人もつ鍋”を提案する「カウンターKITTE博多店」(福岡市博多区)など、福岡を中心に10店舗以上を展開する。

KITTE博多の9階にある「博多もつ鍋おおやま KITTE博多店」は、テーブル席に加え、個室・半個室を完備し、ゆっくりとくつろげる店舗。メインの「もつ鍋」(1人前1490円※注文は2人前から)は、特製醤油ダレが効いた「しょう油」や、ニンニク不使用であっさりと仕上げた「水炊き風」など3種類の味を用意する。

[博多もつ鍋おおやま KITTE博多店]福岡県福岡市博多区博多駅中央街9-1 / 092-260-6303 / 11:00~23:00(LO22:30) / 無休 ※「KITTE博多」に準ずる

■ 庭園を眺めながら味わう元祖“塩もつ鍋” 「博多表邸」

福岡の中心エリア・今泉に店を構えながら、個室からは庭園を望めるなど落ち着いた空間で食事が楽しめる「博多表邸」(福岡市中央区)。アラ鍋はじめ、ゴマサバや水たきなど、九州各県の郷土料理を中心に、約60種類のメニューがそろう。

多彩なメニューのなかでも、一番の自信作が「元祖塩もつ鍋」(1人前1500円)。スープは醤油がスタンダードの福岡では珍しい、数十種類の天然塩を独自にブレンドした塩味をベースにしている。シンプルな味わいのスープは、黒毛和牛の小腸のみを使うモツ、九州各地の契約農家から直接仕入れるキャベツ、ネギなど、厳選食材の旨味を引き立たせる。

1階は6名から20名用、2階は最大120名収容の大広間、枯山水(かれさんすい)が印象的な3階と各階すべてに個室を完備し、プライベートな空間を重視する。団体利用はもちろん、カウンター席もあり、少人数での利用にも重宝する。

[博多表邸]福岡県福岡市中央区今泉2-4-28 / 092-737-7804 / 17:00~24:00、日曜・祝日~23:00 / 無休

■ 鶏ガラスープの“水たき風”が自慢「もつ鍋専門 もつ幸」

1978(昭和53)年創業のもつ鍋専門店「もつ鍋専門 もつ幸」(福岡市博多区)。看板の水たき風のもつ鍋は、あっさりとした味わいでたくさん食べられると、幅広い世代に親しまれている。

もつ鍋は、鶏ガラスープを使うのが特徴。具材は、小腸やセンマイや赤センマイ、ハツと4種類の国産牛のモツに加え、キャベツやニラなどの野菜がたっぷりと入る。餃子の皮がのるのも、「もつ幸」ならでは。それぞれの旨味と甘味がスープに溶け出し、まろやかな味わいだ。1人前1000円と良心的な価格もうれしい。

仮店舗での営業ながら、テーブルやカウンター、座敷と100席を備え、団体利用にも便利。仮店舗での営業は9月23日(祝)まで。11月13日(火)から新店舗(福岡市博多区綱場街7-14)での営業を行う。

[もつ鍋専門 もつ幸]福岡県福岡市博多区網場町6-17 / 092-291-5046 / 17:00~23:30(LO23:00) / 日曜休み(月曜が祝日の場合は営業、月曜休み)

(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

最終更新:8/10(金) 20:32
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