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おやつの新定番「枝豆」 脂肪を燃やしダイエットに

8/10(金) 5:00配信

日経ウーマンオンライン(日経ヘルス)

「おやつに枝豆」ダイエットのルール

1.間食をすべて枝豆に替える

 朝昼晩の食事については特に制限はないが、間食はすべて枝豆に替えよう。外出先や仕事場にも持参しよう。

2.手のひら1杯分をめどに上限なし

 間食として食べる枝豆は、1日で手のひら山盛り1杯をクリアしよう。上限はなし。好きなだけ食べていいが、就寝前1時間は避けよう。

3.塩分は抜く

 総菜として販売される枝豆は、塩が振ってあるものがほとんど。「塩分はむくみの原因になる。ダイエット中は避けたい」(坂田さん)。 塩抜きが必須。ゆでる場合も塩は入れない。

【塩抜きの方法】
 冷凍食品やコンビニエンスストアなどで売られている冷蔵の枝豆は、塩が振られているものがほとんど。枝豆ダイエットの場合、塩分はむくみの原因になるので避けたい。ザルに入れ、真水に漬けて10~15分置き、塩分を抜こう。

・枝豆は1.2~1.5倍量の水(100gの枝豆なら120~150ml)に漬けておく。
・水っぽくなるのを避けるために、15分以上は漬けないほうがいい。

●枝豆ダイエットのQ&A

Q.夏場に持ち歩くときの注意点は?

A. 気温や湿気の高いこれからの季節は、食材の持ち歩きには十分に注意が必要。外出先に持って行く場合は、あらかじめ冷凍しておこう。会社に冷蔵庫や保存庫があれば、そこで保存するのがお薦め。

Q.真水でゆでた枝豆の保存法は?

A. 冷めたらすぐに「冷凍」しよう。枝豆は水分含有量が多い。冷蔵庫でも1~2日なら持つが、お薦めは小分けにした後に冷凍庫で保存する方法。いざ食べるときは、今の季節なら、冷凍庫から出して5~10分放置すれば、そのまま食べられる。

取材・文/別所あやこ、熊 介子(編集部) 写真/今清水隆宏 スタイリング/タカハシユキ

日経ヘルス2017年8月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

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