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渡辺美里、13年ぶり西武本拠地「凱旋」の熱狂

8/11(土) 9:00配信

東洋経済オンライン

 2018年シーズンは1度も首位を陥落することなく、8月4日(土)を迎えた埼玉西武ライオンズ。この日は歌手の渡辺美里さんをメットライフドームに迎え、対北海道日本ハムファイターズとの試合が行われた。

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 試合開始に先立ち、渡辺美里さんは松井稼頭央選手と対談した。

 「松井さん、本当にお久しぶりです。ライオンズに復帰されてまたお会いできてとても感慨深いです。私は1986年から20年間、このスタジアムでライブをさせていただいたので、松井さんより西武歴は長いかな(笑)。松井さんに初めてお会いしたのは1996年、この球場で始球式をさせていただいたときでしたね。

 その後は、1998年に私の楽曲『太陽は知っている』でコーラス参加もしてもらいましたよね。とっても上手に、さすがのリズム感で歌ってくれたことをよく覚えています。また引き続き松井さんのことを、応援していきますね」と渡辺さんが話しかけると、

 松井選手も「こちらこそまたお会いできてとても嬉しいです。1998年のCD収録、僕もよく覚えています。

 なかなか上手く歌うことはできませんでした(笑)。当時、美里さんがこの球場でライブをされていたときは、遠征に出ていたので、見ることができませんでしたが、他の会場のライブにはよく行かせていただいておりました。今日は13年ぶりにメットライフドームで歌われるということで、僕もファンとして楽しみたいです」と再会の喜びを表した。

■渡辺さんにとってもホームへの凱旋

 プレーボール前に、渡辺美里さんによる国歌独唱が行われた。独唱終了後に行われた囲み取材では報道陣から「(初めて当時の西武ライオンズ球場でライブを行った)1986年と比べて、どちらが緊張したか」と問われると、「どちらかというよりも13年ぶりのドームで緊張しましたが、ホームで歌わせてもらっているような安心感がありました」と笑顔を見せた。

 注目している選手としては、「“アップルビーム”が気になります」と外崎修汰選手を即座に挙げ、「テレビで観戦した試合では、本塁打など得点に絡む試合をしていました。

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