ここから本文です

【動画付き】白崎茶会のオーガニックレシピ「皮ごとこしあん」

8/18(土) 17:02配信

クロワッサンオンライン

私の母親の世代は、何の苦もなく、豆を煮たり、お赤飯を炊いたりしていましたっけ・・・。子どもの私はとてもとても!「手作りあんこ」にも憧れますが、何度も煮てアクを切るプロセスを考えると、そんな時間はかけられない。憧れは憧れのままで、と思っていました。でも、またもや、白崎マジック!! 熱湯に30分つけるだけで、アクが抜けるんです。皮まで柔らかく煮たら、ブレンダー。だから、こしてないのに「こしあん」。皮ごと入っているから「皮ごとこしあん」。あんまんも水ようかんもおはぎもすぐにできます。練り胡麻を混ぜ合わせると、ごまあんができるんですよ。そうそう、仕上げのコツは、最後の最後にさっと火を入れること、と白崎さん。つやっとした仕上がりになります。(担当編集・K)

材料と作り方

【材料】(作りやすい分量)
小豆150g
てんさい糖75g~(好みで調節)
海塩ひとつまみ

【作り方】
(1) 鍋にたっぷりの湯を沸かし、火を止めて小豆をつけ、30分ほど置く。
(2)豆のシワがのびたら、ざるにあげ、さっと流した鍋にもどし、豆の3~4倍の水を加えて中火にかける。
(3)沸騰したらアクを取り、豆が柔らかくなるまで60分くらい茹でる。
(4)ブレンダーでかくはんして、なめらかにし、熱いうちにてんさい糖と塩を加えてよく混ぜる。
保存は冷蔵庫で4~5日。