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キャサリン妃の衣装代は昨年約1750万円。1億円超えのメーガン妃、ファッションの変遷

8/19(日) 9:10配信

エスクァイア

2018年8月で37歳になったばかりのメーガン妃(旧名レイチェル・メーガン・マークル)。これまでの華麗なる”おしゃれ変貌”をご紹介しましょう。

《 写真 》 オランダ系 × アイルランド系 × アフリカ系のDNAを継ぐ、ハリー王子が認めた女優時代のメーガン妃集

 ハリー王子と結婚して、晴れて女優から公爵夫人へと華麗なる転身を遂げた妃。その称号に比例するように、ヘアメイクはもちろんファッションも、大きくブラッシュアップ。エリザベス女王やキャサリン妃をお手本に、目下ロイヤルスタイルを習得中の妃だけれど、なんと婚約以降の衣装代は1億円超えという報道!
 
 そして忘れてはいけないのが、着回し上手で知られるキャサリン妃の昨年の衣装代は約1750万円なので、その差は歴然。

ロングブーツ

結婚前にも関わらず特例で出席が許された、英国王室の恒例行事であるクリスマスミサ。この日はカナダブランド、センタラーのラップコートに、クロエの“ピクシー”バッグやフィリップ・トレイシーのフェルト帽という品格漂うブラウントーンでロイヤル感をアピール。注目はブーツ。スチュアート ワイツマンのミニマムなスエードブーツを選んで洗練された印象をつくったけれど、ひと昔前はかっちりブレザーとアンバランスなごつめのベルテッドブーツを合わせるという“べからず”スタイル…。

ホワイトコート

ロイヤルスタイルの基本は、品格。ハリー王子との婚約会見ではトロント発、ライン・ザ・レーベルのホワイトのベルテッドコートに、アクアズーラの“マチルダ”レースアップパンプスを合わせたデキる女風の着こなしで登場。ロイヤルオーラは薄いものの、自ら演じた『SUITS/スーツ』のレイチェルを彷彿とさせるスタイリッシュなコーディネートに拍手喝采。この日を境に、いわゆる“メーガン効果”がスタート。一方、左は結婚前。おしゃれに目覚めたものの、まだ方向性が定まらなかった頃。お目立ち度満点のホワイトのファーコートを軸に主張の強いアイテムをてんこ盛りしたフェミニンなインパクティブスタイルは、気合を入れ過ぎている感が大あり?

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最終更新:8/19(日) 22:31
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