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マルケスのガードレールキックターン炸裂!!

8/21(火) 16:02配信

WEBヤングマシン

スーパーカブ生産1億台記念のお祭りレース!

マルケス&ペドロサ、カブで激走

MotoGP最終戦、ヒジ&ヒザであわや転倒から驚異のリカバリーを見せたチャンピオン=マルク・マルケスが、ホンダのお祭りで日本凱旋。またもやとんでもない走りを“やらかした“決定的瞬間を本誌は目撃した!

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MotoGPライダーがカブで激走!

12月3日(日)ホンダレーシングサンクスデーがツインリンクもてぎで開催。ホンダのライダー&ドライバーがズラリと勢ぞろいした本イベントで、スーパーカブのシリーズ世界生産、累計1億台を記念したエキシビジョンレースが執り行われた。出場選手は鈴木亜久里氏、成田亮、藤波貴久、マルク・マルケス、ダニ・ペドロサ…etc、合計14人だ。

4輪&2輪、オン&オフ、若手&レジェンド、まさに「ごった煮」! 共通点は「カブ」だけのカオスなお祭り! イコールコンデション、空冷OHCによるバチバチなドリームマッチの火蓋が切って落とされた! 恐ろしく静かに!

そして最後のコーナー(実はピットロード入口)、見るからにオーバースピードで進入したマルケスが“魅せた“のは「バリ伝」を彷彿とさせるガードレールキックターンばりのコーナリング。実際に足が出ていたかはさておいて、明らかに狙ってやったと思われる新ワザ。2018シーズンにはこんなシーンも見られるのか?!

「みんながショートカットして走っているのを見て、ヘルメットの中で笑いっぱなしだったよ! こんな機会はめったにないからね!ーダニ・ペドロサ」
「モトクロスの選手は、ついついグラベルを走ってしまうんだねー! とにかく楽しかったよ!ーマルク・マルケス」

クレバー?! なモトクロス組のショートカットにより、2周目最終コーナーでの順位はマルケス、成田、ペドロサ。そして顔色ひとつ変えず、スルスルトトト、と走り続けるカブが3台。異様な光景である。

華麗なガードレールキックターン?! で魅せるマルケスは終始テンションMAX。カブでもバリバリっすね。動画は最下段に設置。(落書き…もといイラストは編集部ホリ、美術2)

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最終更新:8/21(火) 16:02
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