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【MLB】右翼から156キロの衝撃! ライトゴロ演出“超送球”に米驚愕「投手に挑戦すべき」

8/21(火) 21:03配信

THE ANSWER

パイレーツの右翼手ポランコが156キロの送球でライトゴロ完成させる

 米大リーグで右翼手が97.1マイル(約156キロ)の超送球を披露し、度肝を抜いた。パイレーツのグレゴリー・ポランコ外野手が、20日(日本時間21日)のブレーブス戦で、強肩を炸裂させて珍しいライトゴロに仕留めるシーンをMLB解析システム「スタットキャスト」が公式ツイッターで動画で公開。ファンを驚愕させている。

【動画】「投手に挑戦すべき」!? 右翼から衝撃の156キロ、パイレーツのポランコがライトゴロを完成させる瞬間をMLBが公開

 4回2死で打席にはブ軍の投手ウィルソン。高めの93マイル(約150キロ)を見事に右前にはじき返したのだが……。右翼のポランコが猛チャージをかけながら勢いにのって捕球すると、そのまま迷わず一塁へ送球。間一髪アウトに仕留め、ライトゴロを完成させたのだ。

 驚きはその送球のスピードだ。「スタットキャスト」によると、97.1マイルを計測していた。助走がついていたとはいえ、投手でもなかなか計測できない“スピードボール”だった。

「グレゴリー・ポランコから冷気が…。パイレーツの右翼手は、ブレーブスの投手ブリス・ウィルソンの強打に対して97.1マイルのストライクを1塁に投げ込んだ」

米ファンも驚愕「もの凄い」「彼は投手に挑戦すべき」

「スタットキャスト」はこうつづり、驚きの映像を公開。ファンからは驚愕の声が上がっている。

「悪い悪夢だ」
「またこのプレーを見たい」
「年に1、2回見れるかのプレーだ」
「彼なら驚かない」
「貪欲だ」
「30年前にアンドレ・ドーソンという外野手がいたな」
「もの凄い」
「彼は投手に挑戦すべき」

 強肩俊足で知られるドミニカン。確かに投手ならどんなボールを投げるのか興味深いところだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/21(火) 21:03
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