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「ベトナムが日本を遥かに上回った」衝撃敗戦のU-21森保ジャパンを韓国メディアが辛辣批評

8/22(水) 5:30配信

SOCCER DIGEST Web

「日本がベトナムに圧倒された」という論調の記事が多数

U-21日本代表は8月19日、アジア大会のグループリーグ第3戦でU-23ベトナム代表と対戦し、0-1で敗れた。この結果は、韓国でも報じられている。
 
「ベトナムに首根っこをつかまれた日本、森保監督“モチベーションを上げることに失敗“」(『SPOTVNEWS』)
「日本のため息“ベトナムに完敗、チャンスも作れなかった”」(『sportalkorea』)
 
 といった具合だが、日本が格下のベトナムに敗れたことは、「衝撃的な結果」(『ジョイニュース24』)と韓国でも報じられている。
 
「ベトナムに衝撃敗戦…日本のメディアはどう表現したか」(『スポーツワールド』)、「ベトナムを相手に崩れた日本サッカー、日本のネット上には“アジアの序列が入れ替わった”」(『アジア経済』)など、日本の反応を取り上げるメディアまであるほどだ。
 
 また、韓国A代表コーチやKリーグクラブの監督を歴任したパク・ハンソ監督がベトナム代表を率いていることに着目し、「日本戦の勝利は、韓国人指導者が海外で成功を収めた代表的事例となる」(『MBC』)とパク・ハンソ監督を称えるメディアも目立っている。
 
 一方、この日の試合内容も詳しく伝えられている。
 
 例えば、前出の『SPOTVNEWS』は両チームのボール支配率に注目した。記事は、日本はアジアでポゼッションサッカーを代表するチームだと前置きしたうえで、この日の試合では日本36%、ベトナム64%とボール支配率で下回ったと報道。「内容でも日本が完敗した」と綴っている。
 
 また、「“パク・ハンソのマジック”が日本も破った…ベトナムは熱狂、列島は衝撃」と題した『ハンギョレ新聞』の記事も、両チームのシュート数(日本7、ベトナム13)、枠内シュート数(日本5、ベトナム6)などを振り返りながら、「攻撃においてもベトナムが日本を遥かに上回った」と報じている。
 
 そのほかにも、「先制された日本は後半に総攻撃を仕掛けたが、ベトナムの強いプレスに押され、パスミスを連発した」と報じた『スポーツ・ソウル』など、日本がベトナムに圧倒されたという論調の記事が多い印象だ。

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最終更新:8/22(水) 5:30
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