ここから本文です

シャンシャンのかわいさが止まらない!声をかけるとカメラ目線も!?

8/25(土) 20:10配信

ESSE-online

6月12日に1歳の誕生日を迎えたシャンシャン。フィーバーは続き、夏休み中の今も、たくさんの人が上野動物園を訪れています。

ペットボトルのお茶はもういらない!プロが教える、家のお茶をおいしく持ち出す方法はこちら

2月21日から6月12日まで毎日動物園に通い、シャンシャンを撮影してきたカメラマンの叶悠眞さんに、シャンシャンの魅力と、パンダ撮影のコツを伺いました。

シャンシャンにハマった写真家が語る!「パンダも人間を覚えてくれる」

これまで航空写真を中心に活躍していたのに、シャンシャンと出合ってからパンダ撮影にハマってしまったという叶さん。
「シャンシャンはもはや、叶家の家族ですね。家族そろって上野動物園通いです。会えないとさみしくて、通ってしまうんです」

当初はただの被写体だったのが、「毎日ファインダーからのぞいていると、シャンシャンが大好きになりました」と叶さんは語ります。

「常にファインダーから彼女の目・鼻・口などを凝視し、集中してシャッターを押していますから、自然に体が覚えてきます。次の行動も読めるようになりました」

シャンシャンがファインダーから離れているとき、「ここだよ!」と声出すと、反応してカメラ目線をくれるそう。
「シャンシャンもあちら側から僕を毎日見ているので、覚えているんでしょう。『今日は遅かったね』なんて会話している気分になります」

●言葉がわかる!?パンダ同士のかわいすぎるやり取りって?

ある日、シャンシャンが舎内のやぐらの上で寝ていたので、叶さんがシンシン(シャンシャンのお母さん)に「シャンシャンを起こして」と声をかけました。
するとシンシンは「OK」と言わんばかりに、ぐっすり寝ているシャンシャンのもとへ行き、起こすようなそぶりをみせたそう。

シャンシャンのもとへ向かうシンシン。

「起きて!」「まだ寝たいよ~」というやりとりが聞こえてきそう。

「しょうがないなあ」とばかりに、シャンシャンに乗っかるシンシン。

つぶされそうになったシャンシャンが脱出します。

「お母さんのいじわる~」と言っているのでしょうか?

後ろでふてくされているシャンシャンを横目に、シンシンはのんびりご飯。ほほえましい親子のやりとりをカメラにおさめることができました。

1/2ページ

最終更新:8/25(土) 20:10
ESSE-online

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ESSE

扶桑社

2018年10月6日発売号

¥558

Yahoo!ニュースからのお知らせ