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『半分、青い。』原田知世ら共演者が語る“ウラ話”「金八先生のモノマネは…」

8/30(木) 6:00配信

週刊女性PRIME

「私にとって、永遠に自慢できる作品になったことは、間違いないです! だから、朝ドラでまたヒロインをやりたいな、また戻ってきたいなって思います(笑)」

【写真ギャラリー】花束を持つ永野芽郁ちゃん全身カット、『ロンバケ』の再現シーンなど

 連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロイン・楡野鈴愛を演じた永野芽郁(18)が、8月17日にすべての撮影を終えて、ついにクランクアップ! 昨年の11月から撮影が始まり、

「長いようで、短いような10か月でした。こんなに長期間の撮影は初めてで、先が見えず、不安になって、ヒロインとしては頼りないときもあったと思いますが、本当にたくさんの人に支えられて、乗り切ることができました!」

梟町メンバーが語る『半分、青い。』の“ウラ話”

 いよいよ物語も、ラストスパートが近づいてきて悲しんでいる人、必見! 今だからこそ明かせる『半分、青い。』裏側のあんなことや、こんなことを、楡野草太役・上村海成、ブッチャー役・矢本悠馬、そして萩尾和子役・原田知世の3人に、教えてもらっちゃいました!

作中で流れた、『ロングバケーション』の再現ドラマ。実は、もっと長かったの?

「放送では、ちょこっとしか流れていませんが、実際は5~6分間の、かなりの長尺で撮影していて。この顔で、木村拓哉さんがやられていた役を演じるのが申し訳なかったので、演じる前に1回、心の中で謝ってから挑みました(笑)。相手役の奈緒さんとも、一緒に動画を見て研究したりと、本気でやって、今回の撮影の中でいちばん自信があったと言っても、過言でないくらい、面白いものが撮れたんです。でも、実際はちょっとしか本編で使われていなくて……。どんな形でもいいので、ぜひみなさんにフルバージョンを見てほしいです!」(矢本)

永野芽郁が、やっぱりすごい!

「芽郁ちゃんと初めて会ったのは、彼女が中学生、僕が高校生のときに、雑誌のお仕事のときで。そのときは、芽郁ちゃんが女優さんをやられているのは知らなかったんですが、今作で共演して、本当に驚きました。スタートから、カットがかかるまで、どこにも芽郁ちゃんがいない、完全に鈴愛なんです。実際、芽郁ちゃんも多趣味で“毎日習い事したい!”って言っているくらい、鈴愛のように生きる力に満ちあふれた子で。こんなすごい子を、中学生のときから知っていることが、すごく誇らしかったです。“わし、この子が子どものころから知ってるぞ”って(笑)」(上村)

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最終更新:8/30(木) 6:00
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