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『過保護のカホコ』続編は、すれ違い新婚生活に離婚危機!? 亡き“ばあば”も登場!

9/11(火) 18:00配信

週刊女性PRIME

 史上最強の箱入り娘の成長を描いた、遊川和彦脚本のオリジナル連続ドラマの続編が、『過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~』(日本テレビ系 9月19日[水] 夜9時~)として、1年ぶりにスペシャルで復活する。

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連ドラで約束した続編 幸せな気持ちの読後感

「スタッフ、キャストのみなさんと連続ドラマの撮影時から“続編を絶対やりたいね”と話していたので約束が果たせました」

 こう話すのは、大平太プロデューサー。

 18年来の遊川&大平コンビで社会現象となった『家政婦のミタ』など多数手がけてきたが、続編は今作が初めて。

「(連ドラ後、視聴者から)温室育ちだったカホコと初君は結婚後、どうなる? との声をたくさんいただきました。僕の家庭がヒントになっていることもあり、非常に思い入れの強い作品で、まだやっていないエピソードもあり、ぜひやりたかったんです」(大平P、以下同)

 主演の高畑充希は、1年ぶりの登板にも撮影初日からカホコになりきっていたという。

「連ドラを立ち上げるときにカホコのキャラクターを徹底的にディスカッションしましたし、カホコのヒントを得た僕の娘と話すなどしてイメージをつかみ、高畑さんしか演じられないカホコ像を作り上げてくれました。

 スペシャルでもキャラクターを確認する作業をしていますが、声のトーンを何オクターブも高くして、いきなり沸点が上がる難しいシーンなども見事に演じ切っていました」

 カホコは、初(竹内涼真)と結婚して1年。保育士としておばの経営する施設で働いていたが、経営難に。ラブラブの新婚生活も初と気持ちのすれ違いから険悪ムード、さらに両親(黒木瞳・時任三郎)の離婚騒動が持ち上がる。

 カホコは、“ばあば”こと亡き祖母(三田佳子)との約束“家族を守る”ことはできるのか──。

「脚本は盛りだくさんの物語を考え抜き、悩み抜いた末に完成させました。さんざん話し合い、展開を熟知していても“なんて読後感がいいんだ!”と、幸せな気持ちになる内容です」

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最終更新:9/11(火) 18:00
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