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【日本代表】初陣を飾った森保一監督が描く未来像「常に成長することを考えて…」

9/11(火) 22:09配信

SOCCER DIGEST Web

「選手たちは本当に戦って走ってくれた」

[キリンチャレンジカップ2018]日本 3-0 コスタリカ/9月11日/パナソニックスタジアム吹田
 
 国際親善試合の日本代表対コスタリカ代表が9月11日、パナソニックスタジアム吹田で行なわれ、日本が3-0で快勝した。
 
 日本は16分、CKから中島翔哉のキックに佐々木翔が合わせ、オウンゴールを誘発して先制点を奪う。後半に入ると、66分にゴール前で南野拓実が左足を振り抜いて追加点を挙げ、試合終盤には伊東純也が右サイドからカットインしてダメ押しとなるシュートを突き刺した。
 
 試合後、森保一監督は初陣で3発快勝したことを喜びつつ、9月6日の未明に発生した北海道胆振地方を震源とする地震の被災者へ、次のようなメッセージを残した。

【PHOTO】日本×コスタリカの美女サポーターたち!!

「選手たちが良い準備をしてくれて、全国で被災をされた辛い想いをされている方々に想いを届けようと、励ましのプレーをお見せすることで励まそうということ(をしてくれました)。選手たちは本当に戦って走ってくれたと思います」
 さらに、指揮官は、若手中心のメンバーで結果を残した試合内容について、このような言葉を述べた。
 
「まだまだこのチームはスタートしたばっかりなので、常に成長することを考えて上を目指してやっていきたいと思います」
 
 成長を考えながら上を目指す意味では、好パフォーマンスを披露した24歳の中島、代表初ゴールを記録した23歳の南野、25歳の伊東を筆頭とする若手の活躍は収穫だっただろう。
 
 新生・日本代表のこれからが楽しみになる一戦だった。

最終更新:9/12(水) 6:09
SOCCER DIGEST Web

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