ここから本文です

ユアン・マクレガーに日本嫌いの噂について聞いてみた

9/13(木) 11:02配信

女性自身

『トレインスポッティング』('96年)でブレークし、『スター・ウォーズ』シリーズで世界的スターとなったイケメン俳優、ユアン・マクレガー(47)。最新主演作『プーと大人になった僕』(9月14日全国ロードショー)をPRするため、満を持して初来日! ユアンに話を聞いた。

日本嫌いという噂があったけれど……。

「まさか! 単にスケジュールの都合で行けなかったんだ。まだ日本に着いて数時間だけど、すごく気に入っている。昨夜は娘とおいしいお寿司を食べに行ったよ。次回は時間を作って、バイクで日本の田舎を探検してみたいね。僕は、カワサキ、ヤマハ、ホンダの日本製バイクを持っているんだよ」(ユアン・以下同)

本作はディズニーの人気アニメーション『くまのプーさん』を実写化した感動作。舞台はロンドン。結婚して1女の父となったクリストファー・ロビンと、100エーカーの森を飛び出した親友プーさんが奇跡の再会! 2人の友情が新たな物語を紡ぎだす。

ユアンが演じるのは、プーさんの大親友クリストファー。『くまのプーさん』のキャラクターの中で、一番のお気に入りは?

「断然、プーさ。プーとクリストファーの友情は永遠で、無条件の愛みたいなものを僕に思い出させてくれる。撮影中は、プーのぬいぐるみを相手に演技したんだけど、毛並みが僕の愛犬のシドにそっくりで。まるで愛犬と演技しているように感じたよ」

クリストファーはプーさんとの再会により、忘れてしまった「大切なモノ」に気づく。ユアンの「大切なモノ」は?

「僕の子どもたちだね。この映画に影響されたわけじゃないけど、撮影後に役者人生で初の長期休暇を取ったんだ。この映画は仕事や子育てなど、どちらか一方に偏るのではなく、バランスを取る大切さを教えてくれるんだ」

(撮影:萩庭桂太/取材:田嶋真理)

最終更新:9/13(木) 12:25
女性自身

記事提供社からのご案内(外部サイト)

女性自身

光文社

2837号・9月18日発売
毎週火曜日発売

定価400円(税込)

渡辺直美 来年NYお笑い修行へ!
滝沢秀明 渋谷すばるとの約束
三田佳子「もうお金ないの…」