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ネイマール、もうダイビングは通用せず。イエローカード提示され…審判批判

9/13(木) 8:40配信

フットボールチャンネル

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する26歳のブラジル代表FWネイマールが、エルサルバドル戦で主審を務めたジャイル・マルーフォ氏を批判した。12日に英紙『デイリー・メール』が報じている。

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 現地時間11日に親善試合が行われ、ブラジル代表はエルサルバドルと対戦し5-0の勝利をおさめた。ネイマールは1ゴール3アシストの活躍を見せている。だが、この試合で主審を務めたマルーフォ氏に不満を募らせているようだ。

 試合開始して44分、ネイマールは自らドリブルで仕掛けてペナルティーエリア内に侵入。そこで相手に足をひっかけられたとして、大きくダイビングし倒れ込んだ。しかし、審判を欺くシミュレーションだと判断したマルーフォ主審はネイマールにイエローカードを提示している。

 これに対しネイマールは「敬意を欠いている」としてマルーフォ主審を批判。続けて「もし、PKを与えたくないのであれば、それで良い。しかし、イエローカードは不要だろ」とコメントしている。

フットボールチャンネル編集部

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