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「やりたくないことやってる暇はねえ」大坂なおみ選手の魅力をひも解く、10の言葉

9/14(金) 21:00配信

ウィメンズヘルス

全米オープンの輝かしい優勝とともに、日本のみならず全世界の人々の心を奪った大坂なおみ選手。小学3年生のときには、「自分のアイドル」というお題の作文でセリーナ・ウィリアムズの名を挙げた。そして、20歳にしてそのセリーナを相手に、全米オープンテニスの優勝を見事に勝ち取った彼女。
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テニスコートに立つ姿もこの上なくかっこいいけれど、彼女が記者会見やインタビューで見せる素顔もとても素敵。今回は大坂選手の10の魅力を、その発言とともにお届け。

1. 「観戦してくれてありがとうございます」

全米オープンテニス試合後の表彰式で勝者であるにもかかわらず、主審とのトラブルがあったセリーナを気遣い、「みんな彼女のことを応援していたのも知っていますし、このような結果となってしまったことを申し訳なく思います」と涙をためて語った。この姿に、胸を打たれた人も多いのでは。観客からブーイングが起きても涙する姿はなるべく見せず、コメントに「観戦してくれてありがとうございます」と感謝の念を加える大人な対応は、観戦した全ての人の心に残ったはず。

2. 「いや、大丈夫! 遠慮しておきます」

海外のトーク番組「エレンの部屋」に出演した際、司会のエレン・デジェネレスに聞かれたのは「好きなセレブ」。「名前を忘れちゃったけど映画『ブラックパンサー』に出演していた悪役の人(マイケル・B・ジョーダン)」と答えたところ、なんと「会わせてあげるわよ」とエレン。

ところが大坂選手は「いや、大丈夫! 遠慮しておきます」とシャイな一面を見せた。テニスに対してはとことんアグレッシブだけれど、男性の話になると赤面してしまう彼女のギャップに胸キュン。ちなみにマイケルは、エレンのツイッターを通して大阪選手にビデオメッセージでコメント! なんともいい話。

3. 「自分よりも両親に何かを買ってあげたい」

同じく「エレンの部屋」で「賞金はどうするの? 自分に何かごほうびしてあげたいものはないの?」とエレンに聞かれると、彼女は「自分よりも両親に何かを買ってあげたい」と返答。20歳の女の子である大阪選手、おしゃれしたり、自分のことを考えるだけで精いっぱいという同年代も多い。家族思いな一面に、ますます彼女のことが好きになりそう。

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