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デルタ航空が考案した、フライトの疲れと時差ボケを軽減するワークアウト4つ

9/14(金) 23:10配信

ライフハッカー[日本版]

長時間フライトで、垂直な状態で狭いシートに座り続けるのは、体にはきついものがあります。そこに大幅な時差が加わると、旅行での体に対する負担はさらに大きなものに…。

【記事の全画像&動画】デルタ航空が考案した、フライトの疲れと時差ボケを軽減するワークアウト4つ

最近、デルタ航空はスポーツジム「Equinox」と協力して、長時間フライトや時差ボケに効果があるワークアウトを開発しました。このワークアウト動画は、時差ボケを軽減するという、デルタ航空の新しい航空機A350の宣伝の一環ではありますが、どんな飛行機に乗っても関係なく効果はあります。

時差ボケを軽減する運動

ワークアウトは4つのパートに分かれており、どのワークアウトも道具や特別に必要なものがなく、ホテルの部屋で行なうことができます。1つだけでも、すべて通してやってもよく、すべてのワークアウトをやると合計で30分ほどかかります。

このワークアウトは、飛行機で現地に到着してから、12~24時間以内にやるのがおすすめです。

どれもあまり負荷の大きくない運動で、長時間移動後の神経筋の適応を引き起こし、感覚を目覚めさせます。

試してみたい人は、以下の4つの動画で各ワークアウトの細かな動きをチェックしてください。

Work out 1

Work out 2

Work out 3

Work out 4

Image: fizkes/Shutterstock.com

Source: YouTube(1, 2, 3, 4)

Emily Price - Lifehacker US[原文]

訳:的野裕子

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