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シェアハウス問題の余波 毒かぼちゃを食らった建設会社の阿鼻叫喚

9/14(金) 18:01配信 有料

週刊東洋経済

シェアハウス問題の余波 毒かぼちゃを食らった建設会社の阿鼻叫喚

都内シェアハウスは工事中のまま放棄され、キーボックスには鍵が入った状態とみられる

<2018年9月22日号> 「正確な偽装行為の件数を数えるのは不可能」。9月7日に公表された第三者委員会の報告書が明らかにしたスルガ銀行の不正融資の実態には目を覆うばかりだ。

女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」の問題が一向に収まる気配を見せない。運営元のスマートデイズは5月に破産手続き開始が決定したが、被害に遭ったオーナーは700人以上。融資の大半を行ったスルガ銀行では、創業家の岡野光喜会長以下役員5人が辞任する事態にまで発展した。こうした騒動の陰で、別の問題が火を噴いている。 本文:2,226文字 写真:2枚

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一井 純 :東洋経済 記者

最終更新:9/14(金) 18:01
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