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夢の欧州選抜vs南米選抜「どっちが勝つ?」 海外メディア選出…魅惑の布陣図公開

9/14(金) 6:40配信

Football ZONE web

ブラジルメディアが選出、両軍とも4-3-3システムを採用 欧州選抜で選ばれたのは?

 今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)はフランスの優勝で幕を閉じ、ベスト4を欧州勢が独占した一方、南米勢は勝ち上がっていたブラジルとウルグアイがベスト8で敗退した。欧州と南米勢の明暗が分かれる大会となったが、ブラジルメディア「Esporte Interativo」が「欧州選抜vs南米選抜」を選出。11対11の布陣図を紹介しつつ、「どちらが勝つ?」とファンに問いかけている。

【布陣図】海外メディア選出――夢の「欧州選抜vs南米選抜」 世界的スターが勢揃い…「勝つのはどっち?」

 ロシアW杯はフランスが20年ぶりの優勝を飾り、クロアチアが準優勝。16強で日本を撃破したベルギーが同国史上初の3位に輝き、イングランドが4位と欧州勢が上位を占めた。南米勢で勝ち上がっていたブラジルはベルギーに1-2、ウルグアイはフランスに0-2と敗れ、いずれもベスト8敗退。南米の強豪国が全滅し、4強がすべて欧州勢という事態は3大会ぶりとなった。

 世界有数のタレントが揃う欧州と南米。両大陸で選抜チームを作り、対戦させたら――。そんな夢企画の一環として11対11の陣容を選んだのがブラジルメディア「Esporte Interativo」だ。公式ツイッターで「欧州選抜vs南米選抜」の布陣図を公開。両チームとも4-3-3を採用。中盤は一人を中盤の底に配置し、二人をインサイドハーフとしてチョイスしている。

 欧州選抜では、GKにマヌエル・ノイアー(ドイツ/バイエルン)、4バックは左からジョルディ・アルバ(スペイン/バルセロナ)、ラファエル・ヴァラン(フランス/レアル)、セルヒオ・ラモス(スペイン/レアル)、ダニエル・カルバハル(スペイン/レアル)が並んだ。中盤の底にエンゴロ・カンテ(フランス/チェルシー)、インサイドハーフにルカ・モドリッチ(クロアチア)とトニ・クロース(ドイツ)のレアルコンビ。3トップの中央にクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/ユベントス)、左にアントワーヌ・グリーズマン(フランス/アトレチコ・マドリード)、右にキリアン・ムバッペ(フランス/パリ・サンジェルマン=PSG)が配置されている。

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最終更新:9/14(金) 8:49
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