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【J1採点&寸評】C大阪1-1磐田|山口蛍と田口泰士が存在感!MOMに選んだのは…

9/15(土) 7:10配信

SOCCER DIGEST Web

C大阪――キム・ジンヒョンのミスが失点に直結

[J1リーグ26節]C大阪1-1磐田/9月14日(金)/金鳥スタ
 
【チーム採点・寸評】
C大阪 5.5
キンチョウスタジアムの改修前最後の一戦を勝利で飾ることはできなかった。ふくらはぎに違和感が生じた清武が欠場したこともあり、序盤から攻撃で変化をつけられず。セットプレーで追いついたとはいえ、攻撃に課題を残した。
 
【C大阪|採点・寸評】
GK
21 キム・ジンヒョン 4.5
クロスを落球してしまい、この凡ミスが失点に直結。それまでの好守がワンプレーでフイに。
 
DF
15 木本恭生 5.5(65分OUT)
守備は及第点の働き。攻撃参加では見せ場が作れないまま、相手選手に左膝を削られて負傷交代。
 
22 マテイ・ヨニッチ 6
マッチアップした小川航にタメを作られることもあったが、決定機は与えず。集中力は最後まで高かった。
 
43 オスマル 6.5
CKからバックヘッド気味に技ありの同点弾。82分にも決定的なヘディングシュートを放った。
 
MF
2 松田 陸 5.5(90+5分OUT)
積極的に前に出たが、クロスの精度を欠いた。80分に訪れた決定機でシュートを打ち切りたかった。
 
6 山口 蛍 6.5
MAN OF THE MATCH
ロシアW杯後では最高の出来か。柿谷へのスルーパスや、試合終了間際の守備など好守に存在感。
 
11 ソウザ 6
CKのキッカーとしてオスマルの同点ゴールをアシスト。果敢に放ったシュートのどれかは決めたかった。

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C大阪――シャドーの山村は持ち味を活かせず

14 丸橋祐介 6
体調不良からの復帰戦ながら、オーバーラップに加え、時に中に入ってオスマルの攻撃参加を促した。
 
24 山村和也 5.5
初となるシャドーでの先発。高さも発揮できず、持ち味を活かせたとは言いがたい。
 
13 高木俊幸 5.5
43分には右ポストを弾くシュート。積極的に仕掛けたものの、決定機に絡む回数は少なかった。
 
FW
8 柿谷曜一朗 5
今季初めて1トップで先発。山口から2度のラストパスなど、どれかを決めていれば……。
 
交代出場
DF
23 山下達也 6(65分IN)
木本が左足を痛めたため急遽出場。右センターバックとしてアグレッシブなプレーを披露。
 
MF
7 水沼宏太 -(90+5分IN)
わずかな出場時間でシュートを1本放ったものの、逆転を呼び込むことはできなかった。
 
監督
ユン・ジョンファン 5.5
柿谷を1トップ、山村をシャドーに据えた攻撃陣は機能したとは言えず。交代のチョイスも少なかった。

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最終更新:9/15(土) 7:45
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