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時短達人は実践してます!料理や洗い物の「ひと手間」を省くワザ

9/18(火) 21:10配信

ESSE-online

新学期が始まり、慌ただしい日々に疲れている人も多いのではないでしょうか。

そんな人はぜひ、毎日の料理において、当たり前だと思っている手間をあえて「やらない」ことにも目を向けてみて。日々にゆとりが生まれるかもしれません。

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「やらない」を増やす。発想の転換でグンと時短に!

ここでは、知的家事プロデューサーの本間朝子さん、シンプルライフ研究家のマキさん、整えアドバイザーの阪口ゆうこさんに、目からウロコな、省いてもいい手間を教えてもらいました。

●買ったときのパッケージやトレーをまな板代わりに

「脂の多い加工食品や肉を切るときは、まな板を使いません」(本間さん)。
ベーコンやハム、油揚げなどは買ったときのパッケージの上で、肉はトレーの上で切れば、あとは捨てるだけ。
「調理中にまな板を洗う手間が省けます」

●皮ごと食べられる野菜を選べば下ごしらえも簡単

野菜を買うときは、できるだけ皮ごと食べられるものをセレクト。
「キュウリ、トマト、カブ、ナスなどは、洗って切るだけなので、皮むき不要。キャベツやピーマン、キノコ類など、皮のない食材も重宝します」(マキさん)

●キッチンバサミを使えばスピーディ

キッチンバサミを活用すれば、包丁やまな板いらずで洗い物がラク。

「ブロッコリーなどをゆでるときは、切りながらそのまま鍋に投入。包丁だと切りにくい部分も、小回りが利くのでスイスイ切れます。パセリやシソなどの薬味も、料理の上で切れば時短に」(本間さん)

●冷凍すればおひたしもナムルもすぐ完成

コマツナやチンゲンサイなどアクのない野菜は、洗って使いやすく切って冷凍。
「流水解凍し、そのまま味つけすればゆでなくてもおひたしやナムルが完成。冷凍によって細胞が壊れるので、味もよくなじみます」(本間さん)

●油抜きカットで料理のコクもアップ

油揚げの油抜きはカット。
「今は油抜きしなくても食べられるものも。お湯を沸かしたり、油っぽくなったボウルを洗わずにすむし、料理のコクも出るような気がします」(阪口さん)

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最終更新:9/18(火) 21:10
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