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安室奈美恵「コンドミニアム」ドタキャンで囁かれる復帰説

9/19(水) 6:00配信

SmartFLASH

「安室の復帰の可能性は、と問われれば、100%ある、と断言できます」

 安室奈美恵(40)をよく知る音楽関係者はそう言った。9月16日をもって、芸能活動から引退した安室。だが彼女を知る人のほとんどは、「完全な引退などありえない」と声を揃えるのだ。

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 その理由を説明する前に、まずは引退までを振り返ろう。安室がこの日限りで芸能界から退くことを公式サイトで発表したのは、2017年の9月20日。デビュー25周年を記念した地元・沖縄での凱旋ライブを成功させた直後だった。

 大騒ぎとなったマスコミの取材合戦によって、安室が2016年秋に、京都市内に2億円のマンションをキャッシュで買っていたことがわかった。

「有名な神社に近い場所に立つマンションの、ワンフロア全体がひと部屋で、広さは150平方メートルです。どこへ行くにもメディアの目が光る東京を脱出するために買ったといわれており、引退後しばらくは京都に住むとみられています」(前出の音楽関係者)

 2月17日から最後のコンサートツアーがスタート。5月23日には沖縄県民栄誉賞を授与された。6月3日の東京ドームまで続いたツアーは80万人を動員。その模様を収めたDVD・ブルーレイは約130万枚を売り上げている。

「すべてをひっくるめると、200億円を超える売り上げとみられる。仮に3割が安室に入るとして60億円だ」(別の音楽関係者)

 そして9月、最後のステージに立つため、安室は沖縄に飛んだ。

 安室本人は「歌手安室奈美恵はこれで完結。私がステージに戻ることはないです」と、NHKのインタビューで言い切っている。にもかかわらず、関係者が「安室は必ず復帰する」と話すのはどうしてか。

「引退発表後、しばらくすると、ごく近い人に、安室はこう漏らすようになった。『勢いで引退と言ってしまった』。彼女の中には音楽への未練がある」(別の音楽関係者)

 じつは一時、安室は「引退したら海外移住する」と周囲に話していた。

「『クイーン・オブ・ポップ』といわれる米歌手、ケイティ・ペリーにあこがれて、ロサンゼルスでコンドミニアムを探していた。契約寸前で、キャンセルしたと聞いている」(芸能関係者)

 日本に住むのは、「安室奈美恵」の名前で仕事をしていくからにほかならない。冒頭の音楽関係者は力強く話す。

「まずは個人事務所で、アパレルのブランドを立ち上げると聞いています。だが安室がいちばん意欲をかきたてられるのは、やはり音楽。2020年の東京五輪に合わせて、新曲が生まれる。そう信じています」

(週刊FLASH 2018年10月2日号)

最終更新:9/19(水) 18:09
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