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【動画付き】「ビジンサマレシピ」で作る、甘酒のマリネベース

9/20(木) 17:30配信

クロワッサンオンライン

甘酒のマリネベースのレシピ

甘酒を使った万能マリネベースをご紹介します。
野菜以外にも、白身魚・ホタテなど淡白な魚介類との相性が良いのでお試しください。
また生食できない食材の場合は下味として使い、その後加熱調理すると良いでしょう。
野菜は基本的にぬか漬けにむく物がむいています。
ぬか床よりも少ない塩気で漬け込むので、野菜はスライスして使うことで味の染み込みがよくなります。

材料と作り方

【材料】
甘酒 100g
塩 小さじ1
レモン果汁 小さじ2
レモンスライス(あれば) 2枚
昆布 切手大 1枚
トマト、きゅうり、アボガド 合わせて400g


【作り方】
1. 甘酒マリネのベースを作る。甘酒に分量の塩、レモン果汁を加えて混ぜて塩を溶かす。
2. きゅうり、トマト、アボガドを半分にカットして更にスライスする。
3. タッパー等に甘酒マリネのベースを1/3程度薄くのばし、昆布を入れて野菜を並べ入れ、その上に残りの甘酒マリネのベースをかけてスライスしたレモンを乗せて数時間(できれば一晩)おき味を馴染ませる。
4. 野菜を取り出しオリーブオイルと黒胡椒をかけてお好みのハーブをちらして頂く。

味噌や日本酒で名高い信州ですがお味噌屋さん、酒造さんの中には同じ麹菌で昔ながらの甘酒を作っているところもあります。
甘酒もまた伝統的な発酵食品で、ビタミンB郡が豊富なので疲労回復に効果があります。酒粕に砂糖を入れて作るタイプもありますが、本来の甘酒は米のデンプンを麹菌により糖化させたもので、砂糖や人工甘味料を使用していません。またこうして作られたものはアルコールを含んでいないためお子様やお酒を飲めない方でも安心です。
寒い冬に温めて飲むイメージがありますが俳句では夏の季語。昔は冷たく冷やして飲むことが一般的でした。栄養価が高く消化吸収も良いのでお砂糖の代わりの調味料として使っても良いでしょう。

中村恭子●一般社団法人蓼科塾代表/地産地消料理研究家/健康管理士。
2011年東京都より長野県茅野市に移住し信州の地産地消に根ざした「ビジンサマレシピ」の開発を手がけている。

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