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総裁3選が決まった安倍首相「顔相鑑定」したら「見識が…」

9/20(木) 15:00配信

SmartFLASH

 安倍晋三総理(63)と石破茂元幹事長(61)の一騎討ちとなった自民党総裁選。9月20日、開票が行われ、553対254で安倍総理の3選が決まった。

「前回、党員票で石破さんに負けているから、今回は党員票でも絶対に勝ちたいという強い思いがあった。必死で党員票の獲得に動いていることに加えて、沖縄県知事選候補者の劣勢も伝えられ、総理は最近、とてもイライラしていた」(自民党関係者)というが、結果は圧勝だった。

 イライラしているというのであれば、さぞや、ドヤ顔でも「焦り」が出ていたかと思い、総裁選直前の顔相を鑑定してみたが……。

「第一次政権のころと比べると顔相はよくなっています」と語るのは顔相鑑定士・池袋絵意知氏。鑑定結果には、もちろん、「よし悪し」があるのだが、まずは「悪し」から見ていこう。

「額が縦にも横にも狭い。政治家の方は広い人が多いのですが、総理は狭い。縦に狭い人というのは、あまり深く考えずに行動する。横に狭い人は見識が足りないと観相学ではいわれています」

 たしかに、国会答弁では、行政の長である自らが率先してヤジを飛ばしていた。
 続いて、鼻とほうれい線。

「鼻は横幅が比較的なくて、小鼻が張ってない。私はコアラ鼻と呼んでいますが、性格的には優柔不断なところがある。あと、ほうれい線。昔からなのですが、鼻の脇から口角にかけてストンと落ちている感じです。

 これはよくない。ほうれい線に関していうなら、トップになる顔相ではないです。カーブを描いて口全体を囲むような形が、部下に恵まれる上司の線ですから」

 一方、「よし」は?

「額に3本の横皺が入っています。いちばん上の皺は目上の人から引き上げられる相、いちばん下の皺は部下から押し上げられて出世する相ですが、総理の場合は真ん中の皺がしっかりしている。
 これは自分で切り拓いてきたことを表わしています。この年齢で眉間の縦皺が出ていないのは、余裕の表情に見えます」

 3選は当然だと思っていたということか。

「耳のいちばん下の位置が、鼻の頭よりも下にある。眉もいいです。羅漢眉といいまして、太い眉で眉尻がきれいに下がっている」

 いずれも、人格者の相だというのだ。最後に池袋先生はこう締めた。

「肝が据わっている目ですね。武士や殺し屋っぽい雰囲気も感じます」

 殺し屋とは……その相手は?
(週刊FLASH 2018年9月18日号)

最終更新:9/20(木) 15:00
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