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<半分、青い。>鈴愛と律がついに…!佐藤健の「入る?」に視聴者大興奮「最高すぎた!!」

9/20(木) 7:05配信

ザテレビジョン

ラスト9回を残すのみとなった連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。19日放送の第147回では、ヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)と萩尾律(佐藤健)の関係が急展開!視聴者を興奮の渦に巻き込んだ。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】鈴愛が律の美しい顔をじっと見つめて…!このシチュエーション最高すぎる!!

■ 「振られるのが怖い」鈴愛だったが…

生まれた直後からそばにいながら、すれ違いを続けた鈴愛と律。そんな2人の思いがとうとう通じ合った。

18日放送の第146回、正人(中村倫也)との会話の中で「私、一番大事な人わかっちゃったんだ」「私、律の前ではずっと変わらないでいられるんだ」と、律への素直な思いを口にした鈴愛。

だが、その思いを伝えることには消極的だった。正人に「なんでそんな、恋になるのを遠ざける?」と聞かれても、「振られるのが怖いから。今のままでいい」と、“幼なじみで仕事のパートナー”であり続けることを望んでいた。

そして第147回。朝になりオフィスに出社してきた鈴愛は、ソファーで眠る律の寝顔の美しさに吸い込まれるように、律の顔に唇を近づけた。律は目を覚ますが、そのまま鈴愛の手を握り、「入る?」と毛布の中へ。毛布にくるまったまま抱き合った2人は静かにキスを交わした――。

そのまま放送が終わると、続く「あさイチ」(NHK総合)のオープニングではMCの博多華丸・大吉と近江友里恵アナが興奮の面持ち。華丸は「テレたー!」「汗かくー!テレちゃうー!」とシャンプーハット・こいでのギャグを引用しながら目元をさかんに拭い、大吉も「クライマックスだったかもしれませんね、今のね」とうなずいた。

半年かけて実現した鈴愛と律のキスシーンは、ドラマを見守ってきた視聴者からも大反響!「なんて美しいキスシーン!」「めっちゃやばかった!」「ドラマでキュンキュンしたの久しぶり…」「見続けてきてよかった」といった声がSNSに踊った。

美しいキスシーンもさることながら、律が鈴愛にかけた「入る?」の一言に射抜かれる女子が続出!「『入る?』って何⁉」「『入る?』の声のトーンが最高すぎた」「あの『入る?』はヤバい」「日本一甘い『入る?』の使い方やぁ」「最高すぎた!!」といった声が上がっている。ごく短いフレーズながら、やわらかい声のニュアンスなど佐藤の声と演技の魅力もあいまって、ファンの心をつかむ“神セリフ”となったようだ。

■ すれ違ってきた鈴愛と律の終着点は…

一番近くにいながら、これまで鈴愛と律はお互いへの思いを伝えられずにいた。

18歳で律に恋人ができると、鈴愛は自分の気持ちを押し殺そうと努力した。「鈴愛(の恋の相手)は律くんかと思っとった」と言った母・晴(松雪泰子)に「鈴愛は律でも、律は違う」と自分に言いきかせるように答え、律とはその後、音信不通に。再会したときには律はすでに結婚していた。

律も同じ18歳のころ、正人(中村倫也)に鈴愛と付き合わないのかと聞かれて「そういうこと考えたわけじゃないけど、今がいちばんいい気がする」と答えていたし、夏虫の駅で鈴愛にプロポーズを断られると「俺たち、そういうんじゃないよな」とごまかした。後から秋風羽織(豊川悦司)に「鈴愛に振られて本当に苦しかったです」と語ったが、鈴愛本人を前にすると、そんな感情はおくびにも出さない。

そんな2人の距離が最も近づいたのは、第132回(9月1日放送)でのこと。律の母・和子(原田知世)の葬儀のあと、それぞれ岐阜を去ることになった鈴愛と律は、思い出の詰まった河原で“5秒だけ”抱き合い、「バイバイ、律」「頑張れよ、鈴愛」と別れの言葉を交わしたのだった。

その別れから2年半以上が経ち、ついにお互いの気持ちを確かめ合った鈴愛と律。だが「スパロウリズム」としての命題である“そよ風の扇風機”開発の出口はまだ見えない。

20日放送の第148回では、鈴愛も律も自分たちの間に起きたできごとに動揺を隠せない。そんな中、2人のもとに業者からの請求書が届く。めずらしく弱気になった鈴愛に律はある思いを語り始める。

(ザテレビジョン)

最終更新:9/20(木) 7:05
ザテレビジョン

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