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本物の旨辛はこれだ!人気上昇中の本気でうまい汁なし担々麺6選

9/20(木) 5:20配信

東京カレンダー

季節の変わり目には体の疲れを吹き飛ばして、気分をリフレッシュしたい!

そんなときにこそ食べるべきは、辛ウマ料理!今回は、都内屈指の汁なし担々麺をご紹介。

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もともと、担々麺は汁なしが本場のスタイル。シビレと旨辛をダイレクトに味わおう!

札幌発の人気店『175°DENO担担麺』

札幌発の人気店『DENO担担麺』が店を構えるのはグルメ激戦区の銀座。

担々麺にとことんこだわったという店主は、四川省や日本の有名店を食べ歩き、本格四川料理技術と日本のラーメン技術を融合させることで、オリジナルの担担麺を誕生させた!

一番人気は麺のモチモチ感を楽しめる汁なし担担麺。自家製の調味料で炒めた挽肉は、噛むほどに旨みを増していき、そこに胡麻だれと辣油の辛みと旨みが絡んだモチモチの平打ち麺が加わり、やみつきになるほど美味。

麺は、北海道産小麦を3種類ブレンドして作られる特注麺の中太麺を使用するこだわりだ。カシューナッツの香りと食感も食欲を刺激してくれるいいアクセントに。

創業当時から『175°DENO担担麺』を知る人であれば「待ってました!」と言いたくなるほど嬉しいのが「黒ごま担担麺」を通年で味わえるところ。ファンなら必食!黒ごまの香りが抜群の一杯だ。

また「温泉玉子」や「パクチー」、「水菜」、「肉増し」、「ナッツ増し」などのトッピングも揃えるので、自分好みのアレンジで担担麺を楽しんでみるのもいいだろう。

「温泉玉子」(100円)は食べ終わった後に「ご飯」(150円)と共に混ぜれ混ぜれば担担まぜご飯としても楽しめる

銀座2丁目の路地に位置。ランチ時には行列が目印に

麺のルーツ!? 大陸の「ラグマン」を手繰る『キャラヴァンサライ包』

グマン、ラグメン、ランメン。呪文でなく、これ、中央アジア各地に伝わる麺料理の名。

アフガン、パキスタン周辺に暮らす遊牧民の郷土料理を供す、ここの麺はラグマン。北部アフガンの料理をベースに、セモリナ粉の自家製麺を使っている。

具は羊ミンチとトマト、シシトウ。特製の胡麻醤は羊のクセを和らげるための独自の工夫で、食べるとミートソースのようであり、担々麺のようであり。国境を超越して伝播した麺の歴史に、感慨を覚える。

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最終更新:9/20(木) 5:20
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