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やせる「ランチの食べ方」、超簡単な3つのコツ

9/21(金) 8:00配信

東洋経済オンライン

これまで男女2000人以上にダイエット指導をし、落とした脂肪の合計は10トン以上に上るダイエット・アドバイザーの岸村康代氏。「健康的なダイエット」を追求し、テレビ番組「林先生が驚く初耳学!」でもおなじみの岸村氏が、「岸村式ダイエット」の全ノウハウを1冊にまとめた新刊『落とした脂肪は合計10トン!  伝説のダイエット・アドバイザーが教える最強のやせ方』を上梓した。その岸村氏に、「やせるランチの食べ方」を解説してもらう。

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■「ランチを上手に食べる人」が、ダイエットを制す

 私は、10年以上前から栄養指導を始め、延べ2000人以上にダイエット指導をしてきました。いままでの指導の間に落としてきた脂肪の合計重量は、実に「10トン=1万キロ」以上に上ります。

 私自身、2000人以上のダイエットをサポートしてきて感じるのは、「我慢や無理をするダイエットは、絶対に続かない」ということです。

 たとえば、ダイエット中の人の中には、「朝食は食べない。昼食はサラダだけ」と無理に頑張ろうとする人がいます。

 しかし、そういう人に限って、夕方にはお腹がすいてきて、その反動で「夜のドカ食い」に……というパターンで、ダイエットに失敗にしてしまう人も少なくありません。

 ダイエットに成功した人を見ていて感じるのは、無理なく健康的にやせられる人、一度やせて体型をキープしている人ほど、「ランチの食べ方」がうまいということです。

 「お昼を食べない」「サラダだけで我慢する」という「我慢・無理をするランチ」ではなく、「上手なランチの食べ方」をして、うまくダイエットを続けているのです。

 「我慢や無理があるダイエットは続かない」「我慢や無理をしなくても自然にやせる」、それが「岸村式ダイエット」です。

 ここでは、「やせるランチの食べ方」の3つのコツを紹介したいと思います。

 「やせるランチの食べ方」の1つ目のコツは、「我慢している食べ物はランチに持ってくる」ことです。

■食べたいものは「ご褒美」としてランチにする

【1】「食べたいもの」はランチを活用する
 「バターたっぷりのグラタンが食べたい!」「トンカツや唐揚げが食べたい!」

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