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世界最高のスピードスターは誰? 能力別ランキング、Fチャン編集部選定(10位~1位)

9/21(金) 10:00配信

フットボールチャンネル

10位:レアルの新エース

FW:ガレス・ベイル(ウェールズ代表/レアル・マドリー)

 クリスティアーノ・ロナウドが去ったレアル・マドリーの新エースとして期待されるFW。果敢な仕掛けと強靭なフィジカルを武器に相手DFを無力化でき、味方のサポートがなくとも一人で局面を打開してしまう恐ろしい選手だ。2014年4月に行われたスペイン国王杯決勝、対バルセロナ戦でDFマルク・バルトラをスピードで振り切り、得点を奪ったシーンは世界を驚愕させ、今もなおベイルの印象的なゴールシーンとして度々取り上げられている。同試合から4年ほどの月日は流れているが、今もなお世界でトップクラスの俊足を誇っている。

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9位:英代表のニュー・スピードスター

FW:ラヒーム・スターリング(イングランド代表/マンチェスター・シティ)

 得意のドリブルと圧倒的な加速力を武器に、主に2列目で輝きを放つイングランド代表のアタッカー。身長は170cmと決して大柄ではないが、ドリブルを開始しても落ちぬスピードで相手を置き去りにすることができ、より多くのチャンスをチームにもたらす。カットインからシュートまでの一連の流れは非常に速く、対峙する選手からすれば厄介なのは間違いなし。あとは決定力を向上させたいところだ。

8位:W杯出場ならずも…実力は世界屈指

FW:レロイ・ザネ(ドイツ代表/マンチェスター・シティ)

 マンチェスター・シティで華々しい活躍を果たしたニュースター。キレキレのドリブルと高い決定力はザネが兼ね備える武器であり、スピードも申し分ない。ロシアワールドカップに挑むドイツ代表メンバーに選出されることが濃厚であったが、まさかの落選。しかし、実力は世界トップレベルであり、近い将来ドイツ代表の絶対的存在となっても何ら不思議はない。

7位:今季はトッテナムで主役となるか

FW:ルーカス・モウラ(ブラジル代表/トッテナム)

 パリ・サンジェルマン所属時はネイマールにスタメンの座を奪われ、トッテナム移籍後も出場機会が限られるなど苦しんだ。しかし今季は、兵役免除を懸けてアジア大会に挑んだソン・フンミンの代わりとしてトッテナムでの出場時間を増やし、リーグ戦5試合に出場して3ゴールという成績を残しているなど、輝かしい活躍で主役候補に名乗り出た。ブラジル人らしい高度なテクニックとチャンスを逃さない決定力はモウラのストロングポイント。一瞬でギアを上げ、相手を振り切る加速力も魅力的だ。

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