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イーサン・ホーク、痛恨のミス!? あの大ヒット映画の台本を投げ捨て、出演辞退していた!

9/22(土) 21:01配信

集英社ハピプラニュース

2018年9月17日(現地時間)、イーサン・ホーク(47)が米トークショー『コナン』に出演し、キャスティングのオファーを自ら蹴って後悔している作品について、衝撃の事実を明かした。

あの大ヒット映画への出演オファーを蹴っていたことを明かしたイーサン・ホークの写真を、もっと見る

イーサンは、世界的大ヒットを記録したSF映画『インデペンデンス・デイ』の主役候補として、出演オファーがあったことを告白。しかしながら「台本が面白くない」という理由で、自らオファーを蹴ってしまったのだとか!

友人たちと車でアメリカ横断旅行をしている最中に、同映画の台本を読んだというイーサン。

「台詞の中に『E.T. オウチ デンワ』(映画『E.T.』の有名な台詞をギャグ的に用いたもの)なんてのがあったから、くだらない台詞だなあって台本にケチつけながら友人に読み聞かせたよ。読み終えた台本は、そのままテキサスの高速道路に投げ捨てたんだよね(笑)」と衝撃の事実を暴露。

しかし映画が公開されると、イーサンは当時の彼女を連れて同映画を観に行ったそう。すると劇場は満員御礼の大盛況で、イーサンが酷評していたウィルの台詞〔E.T. オウチ デンワ〕は、スタンディングオベーションが巻き起こるほど観客に大ウケ!

「そこでようやく気づいたよ。ジョークがわかってなかったのは、自分の方だったってね」

『インデペンデンス・デイ』主役の座は逃してしまったものの、イーサンはその後、ハリウッドのメジャースタジオの傘下に入っていない比較的低予算の映画作品、いわゆるインディペンデント映画の第一線で活躍を続け、俳優としてゆるぎない地位を確立。

リチャード・リンクレイター監督(58)とタッグを組んだ『ビフォア』3部作や『6才のボクが、大人になるまで。』では、そのときどきの自分の年齢に応じた役柄をチャーミングに演じ、高く評価された。

今年5月には、主演映画『ファースト・リフォームド(原題)』(日本公開未定)が全米で公開され、イーサンの演技は映画評論家たちに絶賛された。年を重ねるごとに、俳優として新たな魅力を発揮し続けるイーサン。彼は独自のやり方で、ハリウッドでのキャリアを更新し続けている。

Photo:左からGetty Images, Album/アフロ

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