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本当は死ぬはずだった映画キャラクター16選

9/23(日) 22:40配信

エスクァイア

ザンダー・ケイジ(『トリプルX ネクスト・レベル』)

ザンダー役のヴィン・ディーゼルが降板したことで、プロデューサー陣はこの第2作でアイス・キューブを新たな主役に抜擢しました。また、ディーゼルのスタントマン演じるザンダーが爆発に巻き込まれて死ぬ、「The Death of Xander Cage(ザンダー・ケイジの死)」というDVD特典映像も製作しています。シリーズ第3作目『トリプルX:再起動』で、ザンダーが帰ってきた今となっては決まりが悪い話となりましたが...。

ハッピー・ホーガン(『アイアンマン3』)

『アイアンマン3』の絵コンテでは、主人公トニー・スターク(ロバート・ダウニー Jr.)の親友ハッピー(ジョン・ファブロー)はハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターでの戦闘で死ぬことになっていました。ですが、この部分は変更されたのでした。なぜでしょう? これはちょっと情報不足で…すみません。

デューイ保安官(『スクリーム』)

ウェス・クレイヴン(『鮮血の美学』、『サランドラ』、『エルム街の悪夢』)については、出演者を躊躇なく殺す監督というイメージがあるかもしれません。ですが、デヴィッド・アークエット演じるところのデューイ保安官は、本当に好ましい人物であったのです。そのため、クレイヴンは彼が死ぬバージョンと生き残るバージョンという2つのエンディングを制作したのでした…。そして、試写会の観客が後者を支持したため、生き延びることになったのです。

クラレンス・ウォリー(『トゥルー・ロマンス』)

『トゥルー・ロマンス』の脚本を務めたのはクエンティン・タランティーノでしたから、ハッピーエンドで終わる予定ではありませんでした。ですが、トニー・スコット監督が主役のクラレンス(クリスチャン・スレイター)とアラバマ(パトリシア・アークエット)に惚れ込み、2人はハッピーに生き残ることとなったわけです。

ケイティ(『パラノーマル・アクティビティ』)

ケイティ(ケイティー・フェザーストン)はもともと、ミカ(ミカ・スロート)を殺したことで警察に撃ち殺されることになっていました。ですが、パラマウント・ピクチャーズはこの映画の版権を購入したとき、ケイティが生き延びて脱出するバージョンと、彼女が自らの喉をナイフで切るバージョンの2種類のエンディングを新たに制作しました。このうち、後者が選ばれたというわけです。

エレン・リプリー(『エイリアン』)

ノストロモ号でたった1人生き残った乗組員となったリプリー(シガニー・ウィーバー)が、映画の最後で行った印象的な通信のシーンを覚えていますか? 実はもともとのエンディングではエイリアンが彼女の頭を食いちぎり、その音声をフライトレコーダーに入れることになっていたのです。

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最終更新:9/24(月) 2:35
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