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Chromeのアップデートに複雑な心境。バグとして報告するユーザーもではじめる

9/24(月) 11:11配信

ライフハッカー[日本版]

気づいた人もいるかもしれませんが、最近のChromeのアップデートには、ChromeとGoogleアカウントの同期する方法(もっと正確に言えば同期しない方法)が変わったことも含まれています。

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今までは、Gmailからサインアウトしても、Chromeからサインアウトされることはありませんでした。

しかし、今回のアップデートで、Gmailからサインアウトすると、Chromeからもサインアウトするようになりました。つまり、Chromeに保存してあるブックマークやパスワードも使えなくなってしまうのです。

バグではなく意図的な変更

正直言って、少し変な変更だと思います。これまで、ユーザーはGmailからサインアウトしても、Chromeにはサインインしたままで、同期もしていました。Chromeのバージョン69のアップデート以降、この動作をバグとして報告するユーザーがではじめたほどです。

「Ghacks」でMartin Brinkmannが説明しているように、残念ながら「Gmailからサインアウトすると、ChromeはGoogleアカウントからもサインアウトし同期しなくなる」という変更は、Googleが意図的にやったものだと認めています。

この変更ですべての人が喜ぶわけではありません。複数のGmailアカウントを行き来しながら使っているユーザーは困惑します。

さらに困惑させるのは、最近のChromeのアップデートはGoogleが意図的にやったものだと主張しているにも関わらず、すべてのデバイスでChromeがこのように動作しているわけではないということです。

そこで、この問題を回避するために知っておくべきことを紹介していきましょう。

今のところ元に戻せる

このおかしな変更に気づいて、元に戻したいという人には朗報です……が、悪いニュースもあります。

今のところ、この変更のせいで問題がある場合は、無効にすることができます。悪いニュースとしては、元に戻せたところで一時的な応急処置に過ぎず、Googleはいつでも取り消すことができるということです。今のところは大丈夫ですが。

もちろん、Googleが新しくアップデートした機能に対する否定的な意見を受けて、取り消す可能性もあります。密かにそうなることを願います。

いずれにしても、取り急ぎこの煩わしいサインアウトの機能を無効にしましょう。

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