ここから本文です

動画配信サービス動向調査2018 浮かび上がるアクティブ層の映像コンテンツ消費動向

10/3(水) 10:00配信 有料

コンフィデンス

動画配信サービス動向調査2018 浮かび上がるアクティブ層の映像コンテンツ消費動向

動画配信サービス利用者と非利用者の比較

この1年の間だけでも動画配信サービスを取り巻く話題が常にメディアをにぎわせ、各サービスの積極的なPRとともにシーンは盛り上がっている。すでに黎明期から普及期へ突入し、コアユーザーから一般層へと利用者の裾野がじわじわと広がりを見せるなか、コンフィデンスでは、ユーザー調査からこの1年以内に入会したサービス利用者と非利用者の属性を紐解き、いまのエンタメユーザーの映像コンテンツとの関わり方を探った。

 2年前からこの時期に実施している動画配信サービス動向調査。今回の結果から、その利用者の割合は、11.5%→14.6%→16.4%と少しずつだが着実に伸びていることが示された。一方、気になるのがその伸び率が低いのではないかということ。すでに普及期に入っているいま、2~3割まで達していてもよさそうに感じられる。では、その利用者と非利用者の間には、映像コンテンツへの意識や関わり方にどのような違いがあるのだろうか。 本文:2,437文字 写真:7枚 ...

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込162
    使えます

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

最終更新:10/3(水) 10:00
コンフィデンス