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ミレニアル世代の新常識、SNSに見る新たな口コミ、カギは“ソーシャルレゾナンス”

10/3(水) 10:00配信 有料

コンフィデンス

ミレニアル世代の新常識、SNSに見る新たな口コミ、カギは“ソーシャルレゾナンス”

ミレニアル世代をさらに年齢で2つに分けて検証。オリコン・リサーチによる音楽意識調査「MUSIC COMPASS」では「ガンバル」と「ドリーマー」が目立つ結果に

 日本における“ミレニアル世代”を見ていくと、団塊ジュニア、いわゆるベビーブームを1つのピークとすると、37歳はそこから5歳ほど下の世代にあたり、21歳になるとその人数は先述のピークからは約2/3ほどに減少する。

 ただし、このミレニアル世代は、“デジタルネイティブ世代”の最初の世代に当たり、なかでも20代は物心ついた時からインターネットに触れてきた世代でもある。このミレニアル世代で最も若い層でもいよいよ20歳を超える。今後、彼らが発信力・影響力を増していき、これまでとはまったく異なる文化やカルチャー、さらにいえば“常識”を作り出していくことは容易に想像される。

 では、実際のところ“ミレニアル世代”とはどのような志向性を持ち、どのようなコミュニケーションのなかで、今まさに新たなカルチャーを生み出そうとしているのか? 今後のエンタテインメント業界、ひいては産業界全体の成長のカギを握るミレニアル世代について検証してみたい。 本文:2,474文字 写真:7枚 ...

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最終更新:10/3(水) 10:00
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