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はるな愛のショーパブ「強引接客」でわずか10日で閉店

10/3(水) 6:01配信

SmartFLASH

「はるなさんは泥酔して、お客が頼んでもいない高額なシャンパンを勝手に注文して、100万円以上を払わせたことも。お客は怒って当然です」

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 2018年7月に六本木にオープンした「Tokyo Ruby」の関係者はそう話す。

 同店は、タレントのはるな愛(46)が全面的にプロデュースしたエンターテインメント・ショーパブ。一部上場企業のF社が出資し、ショーのプロデュースや内装、営業形態は、すべて彼女が決めた。「ずっと夢見てきた」と、本人は感慨もひとしおで、オープンを喜んでいた。

 ところが、開店後1週間余りで閉店を余儀なくされた。いったい何があったのか。前出の関係者が続ける。

「お客との金銭トラブルが、開店以来、しょっちゅう起こっていました。お客が警察を呼んで『金額がおかしい。店員を事情聴取しろ』と言って騒動になったこともあります。店が入居するビルのオーナーまで怒らせてしまったのです」

 近隣住民も、こう証言する。

「警察官が10人ぐらいお店に来たことがあります。問題があって閉店したと聞きます」

 トラブルに加え、風営法違反の疑いもあったという。

「F社は風営法の許可を取っていないのに、はるなさんは許可が必要な、客の横にダンサーらを座らせる接客に変えた。F社は怒り、撤退する意向を示したのです」(スタッフ)

 その結果、店は閉店に追い込まれた。20人以上いたダンサーやスタッフらは路頭に迷う羽目になったという。別のスタッフが話す。

「愛さんがあんなに酔うとは思わなかった。売り上げを伸ばすために、愛さんが強引だったところはある。だけど、F社もショーパブの営業経験がなかった。閉店を愛さんだけのせいにするのはかわいそう」

 閉店の理由などをF社に問い合わせたが、「個別の案件には回答を控える」と言うのみ。

 当のはるな愛は、所属事務所を通じてこう答えた。

「仲のいい方には、確かにお酒をすすめましたが、強引にではありません。クレームが入ったとはお店からは聞いていません。風営法については聞いていませんし、わかりません。今後、プロデュースを続けていくかは検討中です」

 写真は、はるな愛がF社に代わる出資者を求め、店内で接待している様子をとらえたもの。はるなの夢は、シャンパンの泡のように消えてしまうのだろうか。
(週刊FLASH 2018年10月16・23日合併号)

最終更新:10/3(水) 17:45
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