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パリに突如ビーチが出現! シャネルのスペクタクルな演出に話題集中。

2018/10/4(木) 16:10配信

VOGUE JAPAN

空港やスーパーマーケット、さらには幻想的な森までも創り上げてしまうシャネル(CHANEL)の壮大なショー演出。毎シーズン、観る者の期待値が上がる中、今回はビーチを創り上げた。穏やかな波が打ち寄せる砂浜で繰り広げられた全82ルックをプレイバック!

【全83ルック】シャネル 2019年春夏コレクションをすべて見る。

パリのグランパレがいつもと様相をガラリと変え、ビーチが出現した。パネルには青空と美しい海、そしてフロアには心地の良い砂浜。波まで再現していたのには驚きだ。

ストローハットやキャップをかぶり、サンダルを片手に持ち、裸足でウォーキングするモデルたち。グラフィカルなラインが特徴の光沢のあるスーツを見ていると、カール・ラガーフェルドがシャネル(CHANEL)の1991年春夏コレクションで発表したスキューバコレクションを思い出す。

カメリアを両肩に飾ったニットやポケットのキルティングが際立つブラックジャケット、チェーンがストラップになっているAラインドレスなど、シャネルのシグネチャーを随所にあしらったデザインが盛りだくさん。ツイードのシャネルスーツやシルクドレス、チェーンバッグ、ロゴといったブルジョワ&シックを、レギンスやサイクリング、スキューバショーツ、スイムスーツなどのアスレジャーと組み合わせている。

さらに、フリルやレースでフェミニンを強調したパラソルやパステルカラーのミニ丈ワンピース、スリットスカート、裾にジップをつけたツイードスカートなど、アヴァンギャルドなデザインで、若々しくモダンに魅せた見事なショーだった。

最終更新:2018/10/4(木) 16:10
VOGUE JAPAN

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