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一騎打ち制した安倍首相 改憲を阻む3つの壁

10/5(金) 18:01配信 有料

週刊東洋経済

一騎打ち制した安倍首相 改憲を阻む3つの壁

自民党総裁選で3選を果たした安倍首相。視線の先にあるのは改憲だ(撮影:尾形文繁)

<2018年10月13日号> 自民党総裁選挙で石破茂元幹事長との一騎打ちを制して3選を遂げた安倍晋三首相が3期目に踏み出した。自民党則では任期は連続3期9年までで、2021年9月まで、在任が可能だ。

今年9月末、首相在任日数は第1次内閣との通算で2470日を超えた。このまま続投すれば、任期中の19年8月に佐藤栄作元首相を抜いて戦後第1位になる。11月には戦前の桂太郎元首相を超えて史上最長に躍り出る。さらに東京五輪閉幕後の20年9月まで続投を果たせば、佐藤元首相が保持する7年8カ月の連続在任(最長不倒)の記録も塗り替える。 本文:2,358文字 写真:1枚

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塩田 潮 :ノンフィクション作家

最終更新:10/5(金) 18:01
週刊東洋経済