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出雲駅伝展望 連覇を狙う東海大と箱根王者・青山学院大の争いか

10/6(土) 19:21配信

ベースボール・マガジン社WEB

 前回はスピードで勝る東海大が先手を取り、最長区間(10.2km)の最終6区で關が逃げ切った。ただ、今回は青山学院大にはスピードのある橋詰がおり、激しい主導権争いが繰り広げられそうだ。
 また、最長6区を誰が走るのかもポイントになるだろう。青山学院大は森田、鈴木であればこの距離を苦にせず走ることができる。スピード型の選手が多い東海大は昨年区間賞を獲得した關が同様に走ることができれば万全だが、シーズン前半のケガの影響で、どこまで練習が積めているか。他の選手が走るにしてもできるだけリードを奪っておきたいところだろう。
 青山学院大、東海大に続くのは東洋大だ。昨季の箱根駅伝で1~3区を走り、往路優勝の原動力となった西山和弥(2年)、相澤晃(3年)、山本修二(4年)が今季も主力。序盤でリードを奪い、東洋大らしい粘り強い走りをすることで箱根駅伝往路の再現を狙いたい。

陸マガ編集部

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