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“福岡一の美少女”今田美桜、事務所社長との怪しい「雇用関係」

10/9(火) 5:58配信

デイリー新潮

 元気でいるか、街には慣れたか。さだまさしの「案山子(かかし)」は故郷を離れた家族を想う肉親の心境をつづる。親許を離れて都会で暮らす女優の今田美桜(みお)(21)は、“福岡一の美少女”と称される。大ブレイク間違いなし、の呼び声高いのだが、街での暮らしに物言いがついた。

 ***

 今田美桜は5年前、16歳のときに福岡でスカウトされ、モデル事務所に入った。それから3年、女優を夢見て19歳で上京すると、

「童顔に抜群のスタイルでグラビアも好評。“福岡一の”という珍しいキャッチフレーズもあって、あれよあれよと人気が出ました」

 とは、芸能関係者。

「昨年、フジテレビの『僕たちがやりました』や月9の『民衆の敵』といったドラマの脇役で注目されてはいました。今年4月期のTBSドラマ『花のち晴れ』で、大ブレイク確実となったのです。SNSのフォロワーは120万人を超えていますし、今年のヤフー検索でも女優部門で三指に入っている。テレビ局もスポンサーも放っておきませんよ」

 現在、早くも2本目の月9出演が決まったうえ、ソフトバンクや第一生命保険のCMにも抜擢された。

「広瀬すずの次は今田美桜! と期待されているんですけど、事務所社長がですね、ちょっと……」

 所属事務所に話が及ぶと、関係者の歯切れは途端に悪くなるのだった。

同じマンション

 そこで別の芸能関係者に訊いたところ、

「今田は身近な関係者に、“事務所の社長と付き合っている”と明かしているようなのです」

 こんな仰天証言を得た。

「ある撮影で、今田がお姫様抱っこされるシーンがありました。カメラが止まった瞬間に社長が入ってきて相手の俳優から彼女を奪い取った。で、抱っこしたままロケ車に消えたなんてことがあったんですよ。あと、2人は同じマンションに住んでいるようでしてね。マスコミの目を警戒して、カモフラージュのために、同じ部屋にモデルの友だちを呼び寄せたといいます」

 なんとも怪しい雇用関係である。

「社長は、もとはテレビ制作会社を運営していて、新規事業で芸能に手を伸ばした“新参者”。今田を上京させたときは30代でした。妻子がいたけれど、今田との関係が噂になった前後に家を出たといいます」

 今田は以前、ニュースサイトのインタビューで、故郷の親について、〈事務所の社長やスタッフさんも温かいので、安心してくれていると思います〉と語っている。そこで福岡の今田の実家を訪ねると、母親が、

「すいません。ちょっと分からないんですけど……」

 娘と電話はしているが、社長と一緒に暮らしているかどうかは知らないという。

 社長は断じて取材には答えないとのこと。代わりに、事務所関係者がこう語る。

「同棲は事実無根です。同じマンションであることは認めますが、そもそも社長とはフロアが違います」

 実家の両親は、安心できているのだろうか。

「週刊新潮」2018年10月4日号 掲載

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最終更新:10/30(火) 10:12
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