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今週のロイヤルウエディングでのジョージ王子&シャーロット王女の役割が正式発表!

10/11(木) 23:22配信

ハーパーズ バザー・オンライン

今年2度目のロイヤルウエディングであることから“#royalwedding2”と称されているユージェニー王女とジャック・ブルックスバンクの結婚式。当日の詳細が徐々に明らかになるなか、バッキンガム宮殿が挙式で大役を務める主要キャストを発表! #royalwedding1(ハリー王子&メーガン妃の結婚式)に続き、天使のようなロイヤルキッズが大活躍しそうな予感大。

ロイヤルウエディング史上、最高に愛らしいブライズメイド&ページボーイの瞬間ベスト14

【メイド・オブ・オナー】ベアトリス王女

予想通り、ユージェニー王女の姉、ベアトリス王女がブライズメイドを取りまとめるリーダーに。

【ベストマン】トーマス・ブルックスバンク

花婿の付添人に選ばれたのは、ジャックの弟トーマス・ブルックスバンク。彼が働く運用会社、トロイ・アセット・マネージメントのウェブサイトによると、リーズ大学を卒業したトーマスは、会社で「英国内のIR(インベスター・リレーションズ)活動のマネージメント」を任されているという。

【ページボーイ】ジョージ王子

ユージェニー王女の挙式にページボーイのリーダーとして任命されたのは、ジョージ王子! 王子がページボーイを務めるのは、今年だけでも3回目。彼がいれば、花婿&花嫁も心強いはず。

【ブライズメイド】シャーロット王女

今回選ばれた6人のブライズメイドは、全員アンダー10歳! 中でも、一番楽しみなのは、ウィリアム王子&キャサリン妃の長女シャーロット王女。キャサリン妃の妹ピッパ・ミドルトン&ジェームズ・マシューズ、ハリー王女&メーガン妃、さらにキャサリン妃の親友であるソフィー・カーターと、3歳にしてすでに3回も花嫁の付添人を経験していて、もはやベテランの域? ファンに手を振るキュートな姿に期待したい。

【ブライズメイド】サバンナ・フィリップス

ジョージ王子とシャーロット王女のいとこで7歳のサバンナは、アン王女(エリザベス女王の長女)の長男ピーター・フィリップスの長女。今年6月に行われたトゥルーピング・ザ・カラーで、おふざけするジョージ王子の口をふさいで一躍脚光を集めたことからも分かるように、面倒見のいいお姉さん的な役割を果たしてくれそう。

【ブライズメイド】ミア・ティンダル

アン王女(エリザベス女王の長女)の長女ザラ&マイク・ティンダル夫妻の長女ミアは、ウィリアム王子にハグしたり、他のロイヤルキッズと走り回ったりと、元気いっぱいな女の子。挙式当日も彼女の明るい笑顔がはじけそう。

Translation: Reiko Kuwabara From Cosmopolitan UK

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