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「W杯後に監督の座を降りるべきだった」“レジェンド”バラックがまたもやドイツ代表指揮官を批判!

10/11(木) 21:30配信

SOCCER DIGEST Web

「コーチを守ることが“分析する”ということなのか?」

ロシア・ワールドカップではグループステージで敗退したドイツ代表。大会後は、メスト・エジルらの引退などで様々な話題となったが、ヨアヒム・レーブ監督の下で再始動しており、ネーションズ・リーグ(NL)で13日にオランダ代表、16日にフランス代表と対戦する。

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 しかし今回の代表ウィークでは、負傷による辞退者が続出している。ドイツ・サッカー連盟(DFB)は、レオン・ゴレツカ(バイエルン)、マルコ・ロイス(ドルトムント)、ケビン・トラップ(フランクフルト)、アントニオ・リュディガー(チェルシー)、カイ・ハベルツ(レバークーゼン)ら5名が、負傷により辞退したと発表。代わりに、エムレ・ジャン(ユベントス)、ベルント・レノ(アーセナル)の追加招集が発表されているが、かなりゴタついている印象だ。

 そんななか、とある元ドイツ代表選手がレーブ監督の進退について、批判的な意見を口にした。元ドイツ代表MFのミヒャエル・バラックだ。

 バラックはロシアW杯でドイツ代表が敗退した際も、自身のツイッターでチームの戦いぶりについて疑問を呈し、リロイ・サネ(マンチェスター・シティ)を招集しなかったレーブ監督を、真っ向から批判したこともあった。

 バラックは今回、ドイツ全国紙『Deutschen Welle』の取材に対し、「レーブがまだ代表監督の仕事を続けていることに驚いている」と語った。

「長い期間、彼は代表チームで仕事をしているけれど、過去に成し得たこととは別に、現在うまくいっていない点は指摘すべきだ。

 外部の人間からの意見だが、レーブはロシアW杯後にドイツ代表監督の座を降りるべきだった。才能豊かな選手を抱えた代表チームに関することであり、本来は大会前に議論されていても良かったことだ。

 ロシアW杯には、皆が失望した。けれどDFBは、分析すると言ったのみでレーブを留任させた。コーチを守ることが“分析する”ということなのか? 大いに疑問だ」

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最終更新:10/11(木) 21:36
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