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横浜流星、ソロ初パフォーマンス披露!「10代の頃は完璧を求めすぎてた」

10/11(木) 8:00配信

ザテレビジョン

俳優のかたわら10月10日にソロアーティストとしてCDデビューも果たした横浜流星が同日、東京都内でリリース記念イベントを開催。ソロとしては初めてとなるパフォーマンスを披露し、初めて作詞も担当したという曲に込めた思いを語った。

【写真を見る】歌唱後はとびきりのスマイルでファンを魅了!

今回、GReeeeNプロデューサーJINのもと「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン) / 未完成」を引っ提げCDデビューした横浜。自他ともに認める“雨男”だが、イベント当日は快晴。青空のもと、JINが作詞・作曲を担当した「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)」と、自身が初めて作詞したという「未完成」の2曲をひとりで歌唱し、集まったファンを魅了した。

パフォーマンス後は、曲に込めた思いなどを語るトークセッションが行われた。「楽屋ではずっとそわそわしてました。昨日も夜寝られなくて」と初パフォーマンスを前に緊張していたことを明かした横浜。歌唱を終えた心境を聞かれ、「今は放心状態です」と笑顔を浮かべた。

■ “グリーンボーイズ”としてデビュー

ソロアーティストデビューのきっかけは、映画「キセキ -あの日のソビト-」(2017年)への出演だった。

GReeeeNの名曲「キセキ」の誕生秘話をもとにしたこの作品で、横浜はGReeeeNのメンバー・ナビを演じ、共演の菅田将暉、成田凌、杉野遥亮と“グリーンボーイズ”としてCDデビュー。「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)でもパフォーマンスを披露するなど、アーティストとしての第一歩を踏み出した。

その縁から今回、JINプロデュースのもとソロデビューが決定。また、GReeeeNの「愛唄」をモチーフにした映画「愛唄 -約束のナクヒト-」(2019年1月25日公開)の主演にも抜擢されている。

トークセッションでは、“グリーンボーイズ”としてデビューしたときとの印象の違いについて聞かれ、「全然違いますね。グループだと安心感があったんですけど、ソロだとやっぱり心細いです。でも、自分は小学校から空手をやっていて“個人”での活動に慣れているので、あまり考えすぎず、楽しくできたかなと思います」と振り返った。

■ 「まだまだ僕は“未完成”。それでいい」

「今日もいい天気―」に続いて披露された「未完成」は。横浜本人が作詞も担当。

歌詞に込めた思いについて、横浜は「今の自分の思いを皆さんに届けたいと思っていて。10代の頃は空手をやっていたこともあって、完璧を求めすぎていて周りと比べたり、いろいろ考えすぎてしまう自分がいて。

20歳になってから、いろんな人と出逢ったりしていく中で、“自分らしくいることが一番大切”“完璧じゃなくても、それも悪くない”という思いが芽生えて、そう思うことで自分らしさを大切にできるようになりました。それを皆さんにも感じていただきたいなと思って。自分らしさを大切に、『明日からまた頑張ろう』って思ってもらえたらいいな」と、曲に込めた思いを語った。

「実際に歌ってみての感想は?」の質問には「難しいです」とつぶやきつつ、「まだまだ僕は“未完成”。それはそれでいいのかなと思いました」と、楽曲のタイトルをからめて答えた横浜。

最後には、駆けつけたファンに向け「これからも俳優もアーティストも一生懸命頑張りたいと思います。今日は本当にありがとうございました」と締めくくった。13日には大阪でリリースイベントを行う。

■ 「チア男子!!」ではチアリーディングに挑戦

ついにソロアーティストとしてデビューした横浜。俳優としての活動も順調で、映画「愛唄―」主演に加え、映画「チア男子!!」(2019年初夏公開)でも主演を務めている。

男子チアリーディングの活躍を描いた同作のため、横浜はクランクインの3か月前から特訓。つい先日クランクアップを迎え、自身の公式Instagramで「チアリーディングに愛を持って、最高のメンバーと共に青春を過ごし、魂込めて創りました。皆さんに僕達の熱量が届きますように」と喜びのメッセージを綴った。

10月30日には卓上版「横浜流星2019年カレンダー」の発売も控える。11月11日には東京・渋谷のSHIBUYA TSUTAYAで発売記念イベントを開催予定!進化し続ける横浜流星に注目だ。

(ザテレビジョン)

最終更新:10/11(木) 8:00
ザテレビジョン

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