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「研究に全く貢献していない」 ノーベル賞・本庶博士と小野薬品の軋轢【全文公開】

10/11(木) 11:00配信 有料

文春オンライン

「研究に全く貢献していない」 ノーベル賞・本庶博士と小野薬品の軋轢【全文公開】

本庶氏はノーベル賞賞金の寄付を表明

「テレビや新聞の報道ではカットされていましたが、ノーベル賞受賞という晴れがましい会見にもかかわらず、本庶(ほんじょ)先生は小野薬品を批判する発言を繰り返しました。現場にいた記者が引いてしまったほど。ただ、これまでの経緯を知っていれば先生の思いも理解できます」(製薬業界専門紙記者)

◆ ◆ ◆

 今年のノーベル生理学・医学賞に選ばれた京都大学特別教授の本庶佑(たすく)氏(76)。免疫の働きを抑えるブレーキ機能を持つ分子「PD-1」を1992年に発見。2002年にはがん治療に役立つことも確認され、新薬開発への道を切り開いた。こうした研究業績が評価されての受賞となった――。 本文:1,843文字 写真:3枚

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「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年10月18日号

最終更新:10/11(木) 11:00
記事提供期間:2018/10/11(木)~2019/6/8(土)
文春オンライン

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